貧富の差

(2021.04.02.)

モンゴルは、貧富の差が大きいです。

首都の人口は、推定、150万人です。うち、郊外の
山肌に、半分くらいが、貧しい生活をしています。
上下水道無し、まともな仕事もなし。
気の利いた若者は、外国に行って働いています。

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今日は、ATMカードが、挿入後に取り出せなくな
りました。緊急連絡の電話も通じなく、カードをその
ままにして、もちろん、次の人も使用不可です。
帰宅しました。近くの別の支店に、モンゴル語と英語
で、問題を書いて、行員に渡しました。

自宅からも、銀行のe-mailで、事業を説明したのを、
送りました。日本のように、ATMに、専用電話
を備えていません。自分の電話で、連絡します。
しかも、ATM
ATMに、機体番号を付けていなく、????です。

発展途上国では、何か問題が発生した時の処理が、
とても、大変です。病院の手術後の、病状の急変など、
「対応できる」が、先進国です。

月曜日に、カードを無効にして、新規の発行を申請
します。ATMにそのままにしたカードは、他人は
暗証番号を知らないので、使用不可ですし、3回続けて
間違ったら、暗証番号が無効になります。

モンゴルのコロナ感染者、死者が増加していますが、
経済を生かすため、人々が、防止をして、なんとか、
店などを、営業させています。
今日現在、累計感染者は9,327人、死者10人、重傷者
46人、今日の感染者(実際は昨日の記録)は、486人
です。最近まで、モンゴルは、封じ込みの成功して
いましたが、総人口33万人で、地方では、感染者がゼロ
が続いていました。最近の一週間は、全国的に、感染者
が増加しています。ワクチン接種は、医療従事者、警察官
、教師など終わりました。現在は65-55歳対象です。

66歳以上は、副作用の対応が難しいので、近所での接種は
多分、5月1日以降になりそうです。地方の人々が多い
モンゴルでは、政府の「60%」の接種が達成できれば、
「集団免疫」になるそうです。そうすれば、高齢者も、免疫
が出来るでしょう。最近のアメリカの研究では、マスクを
していれば、ワクチン接種無しでも、「少量づつのウイルス
取り込み」で、免疫が出来るそうです。

今月は、2便、日本滞在のモンゴル人の帰国に、臨時を
運航するそうです。韓国は10便くらいあります。





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