多い看板

(2019.08.10.)

UB市内で、多く目につく看板です。

これらを、見ていると、社会構造がわかります。

A :公証人役場
B :質屋(車を抵当にれるのもあります)

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車の修理の看板です。「当店の修理工は、べトナム人です。」
社会主義時代に、同じソ連圏のベトナムから、多くの出稼ぎ
がきました。とても、まじめに働いたので、完全な修理をして
くれたのです。モンゴル人の修理は、ごまかしが多いのです。

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家族経営の、薬屋がとても多いのです。
輸入先は、ロシア、中国、韓国、インドです。 「安いが、
効果が悪い」のが、特徴です。日本製は、高価ですが、なかなか、
手に入りません。がんを治す薬は、まだ、モンゴルにはありません。
がんになったら、「終わり」です。

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「至る所、カラオケ店あり」

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ATMも、日本のコンビニの倍以上の密度です。
中国製の、機器で安く、人件費も安いので、とても、多いです。
利用者には、便利ですが、日本のような、多機能ではありません。
わが家が、入居しているアパートの一階部分に、2台もあります。

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バス停には、多くの売店が軒を連ねています。
なんでも、売っています。
さながら、モンゴルの、「コンビニ」です。
私は、今日、バス停でモンゴル産のスイカを買いましたが、
中は、白く、完熟していませんでした。モンゴルの巣は短いので、
太陽が必要な、夏の野菜の栽培は、難しいのです。

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最近は、曇天が多く、雨も多いです。
日中は、20-23度C前後です。

甲子園で、高校野球が始まりました。
観客は、多い日は、45,000人も入るのです。
そして、高校生たちは、スポーツで、「規律、礼儀」を
体得します。 日本の学校は、小学生から大学生まで、
クラブ活動を通じて、「規律、礼儀」を身体で学びます。

モンゴルの学校教育では、そのような、教育は少ないのです。
モンゴルでは、貧弱な教材、設備で、しかも、勉強時間
も、日本に比べて、少ないのです。

社会人になったとき、国の、社会の秩序が、大きく違ってきます。
子どものときの、社会訓練も、とても大事ですね。
モンゴルでは、「家庭教育、社会教育」が希薄です。

国の発展には、日本が、150年前に取り組んだように、
子どものときからの、教育がとても重要です。

モンゴルの、夏休みは、6,7,8月の3ヶ月です。
地方の子どもたちは、両親の仕事の手伝いの、冬の
準備の、乾燥させて、燃料に使う、家畜の糞集め、
牧草集めです。首都の子どもたちは、長い夏休みは、
自宅で、テレビや、ゲーム遊びです。高校生や、大学生
には、アルバイトはありません。社会人でも、失業者
が多いので、学生にも、短期でも、全く、仕事はありません。

アメリカのように、役所が、高校生に、夏休み中の、
アルバイトの提供もありません。

私の、新しいDESK TOP PCは、i-core7, CPU 32GBです。
びっくりするほど、早いです。うれしいですね。
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