家屋に花

(2019.07.19.)


モンゴルでは、珍しい、窓際の花です。

昨日、我が家の近くの歯科医の自宅兼院の花です。
私も、時々、お世話になります。

花を世話をしている、おばあさん曰く。
「モンゴルでは、自宅に花を飾る習慣がない。残念です。」
少し、英語を話していたから、彼女は、たぶん、外国に旅行
した経験があるのでしょうねえ。

自宅の窓際や、庭に花を育てる人は、モンゴルでは少数の
金持ちです。 生活に余裕がある人です。

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昨日は、京都で、放火による大火災で、33人が死亡しています。
人口の多い、豊かな日本では、悲しいニュースが多いいです。
モンゴルは、人口比率では、犯罪が多いですが、大部分は窃盗です。
民族や人種差による、テロがないので、「平和」です。
ま、ワイロは、多いですが・・・
それでも、何とか、暮らしてゆけます。

昨日は、最近、モンゴルでも始めた、「銀行引き落とし」の手続きを
しました。 アパートの諸費用、テレビ、電話、インターネットなどの、
自動引き落としです。毎月、設定日に、引き落としして、銀行から、私に、
メールで、領収書と、詳細が送られてきます。
各請求書の手数料は、50Tgs(約2円)です。
他の支払いは、インターネットでできるようにしているため、私は、
混雑する、銀行に行かなくとも良くなりました。
モンゴルも、便利になりました。
でも、
大多数の人々は、銀行で支払いします。だから、大混雑するのです。
日本のように、ATMや、コンビにでの、支払い方法はありません。
人々は、暇なんです。わずか、50Tgsを節約するため、人々は、我慢
強く、銀行の混雑に耐えるのです。

私は、毎日、世界中の報道に接しています。ほとんどは、インターネットです。
トランプ大統領の、Twitterも、毎日、読んでいます。
「トランプ劇場」ですが、支える大衆も現存しているのです。
Twitterのフローが、なんと、6,500万人いるのです。

まともな人々から、「彼は、大統領に値しない」といわれていますが、本人
は、まったく気にしていません。
「アメリカの歴史上、最悪の大統領」の、評価にも、まったく、気にしていません

国民の支持率は、42%前後と、安定しているのです。もしかして、
彼は再選されるかもしれないのです。
私は、アメリカの民主党の、大統領候補者の討論会も、CNNなどで
視聴しています。アメリカは、本当に面白い国です。

ベトナム戦争時、アメリカの北ベトナムに反対していた、歌手のフンダさんに、
アメリカ政府は、渡航を許可して、フンダさんは、現地で、アメリカの
北ベトナムの空爆に反対運動しました。当時、私は、アメリカにいて、「この
国は、すごい。すばらしい民主主義だ」と痛感したものです。
アメリカは、徹底的に論争して、民主的に決定したことに従うのです。
私も、アメリカの大学で、 dabateの課程で、体験しました。
アメリカでは、小学校から、必修科目です。
日本でも、導入が必要です。そのほかに、アメリカの義務教育課程では、
「金、経済」を教えます。日本の義務教育では、「金のこと」を
避けています。投資話にだまされないことを、小学校から教えるべきです。

私も、20年前に、ニューヨークの小学校で、10歳前後の小学生に、「金、
貯金、投資、利益、会社経営ゲームなど」初歩的なことに’ついて、
ボランテイア活動の一環で、教えたことがあります。日本の小学校とは、
大違いです。

明後日は、日本の選挙ですね。安倍首相も、反対者が多いですが、トランプ
同様に、選挙で、議会の過半数を獲得して、行政権を獲得できれば、
反対派は、正論であっても、「どうにもならない」のです。行政権は
予算執行も、獲得します。今の、日本の野党には、「がっかり」ですね。
まったく、無力です。「ガス抜き」の効力です。やはり、政権獲得を
真剣に考えるべきでしょう。理想だけで政権をとった結果は、大失敗
に終わり、復権には苦労するでしょう。
「負け犬の、遠吠え」は、いやですね。

アメリカでは、性犯罪者には、裁判で、GPSを着ける事、また、現住所の
追跡が、インターネットでできます。
また、日本では、屋外の監視カメラの設置が、初期段階で、「人権侵害」
と、反対した団体もありました。

民主主義は、善悪を、天秤にかけて、重いほうを、たとえ、反対があっても、
挙行すべきです。私は、興味があって、時々、アメリカの性犯罪者の動向を
インターネットで調べています。日本も、そろそろ、考えるときでは?
悪質な、犯罪者には、人権を、一般市民同様に保障されない、アメリカ方式です。
再犯の、予防措置です。

モンゴル国営航空(MIAT)は、今年はじめに、ボーイング社の、最新の737MAX
を、「虎の子の一機」を、華々しく導入しましたが、他社と同様に、
墜落事故の機種が連続したため、いやはや、モンゴルのような国も、被害者です。
運用できなく、「宝の持ち腐れ」です。私どもも、この機種は乗りたくないです。
弱小航空会社にとっては、大損です。
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