排水溝がない

(2019.06.25.)

道路に、排水溝がありません。

モンゴルでは、雨が降れば、車も、道路も、「どろんこ」
です。日本では、反対で、車も道路もきれいになります。

写真は、旧国立デパートの西、約300Mのバス停
付近です。 コンピュータ・ランド(3階建て、地下一階
が、コンピュータ関係の店が入居)のバス停です。

私が、バスの中の時、大雨が降りました。
道路の、両側の端に、排水溝がないため、雨水が
あふれています。

モンゴル人が、、初めて日本に行ったときに、
びっくりすることの一つに、この、「雨天時の排水」
の、インフラがあるそうです。

いやはや、郊外の谷の水も、道路に流れ込んで、
「至る所、泥川なり」です。
この通り(平和通り)は、東京でいえば、銀座通りです。

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今日は、6月13日に買った、DESK TOPの、CPUメモリーを、
16GBから、倍の32GBにしました。
CORE i 7 ですので、「高速、最高級」のPCになりました。
店員に、「これで、私が死ぬまで使えます」と、冗談を
言いましたが、多分、そのようになるでしょう。
テレビの接続しても、8.5GBのDVDの映画も、問題
は起きないでしょう。

さて、最近は、夏になり、工事が多くなりました。
予告なしの、停電、断水が多くなって、困ります。
夕食時とか、朝食時に関係はありません。
モンゴルでは、民間も、役所も、「自分中心」
ですから、どうにもなりません。
「利用者」のことは、考えないのです。
突然の停電は、店のレジも、使用中のエレベータ
も止まります。店の冷凍肉や、アイスクリームも
解けるのです。

人々は、「昔から、繰り返している事」だから、
変に思わないのです。

乗り合いバスの料金は、市内一率23円くらいです。
乗り換えは、降車時に、カードリーダーに、バスカード
を、読み込ませれば、次のバスは、30分以内
であれば無料です。
運転手は、交代時、または、勤務終了時に
電磁読み取りで、その日の売上金を報告します。

このカードシステム導入時は、運転手はカード
のない人を乗せませんでしたが、現在は、
現金客は、10%いるのです。
運転手個人の、臨時収入になります。

私が、昔、東ヨーロッパの、社会主義国で見た、
同じ光景です。モンゴルのこの方式も、やがて、
ダメになるでしょうねえ。

ちなみに、モンゴルの乗り合いバスの約80%
は、個人が、左ハンドルの韓国、中国から
輸入した中古です。
役所から、路線の許可をもらって営業しています。
個人所有が多いので、お客がたくさん乗るまで、
バス停から、すぐに発車しませんし、お互いが
追い越しもします。
12歳以下の子どもは、無料です。
年寄りも、役所発行のカードで、無料です。
バスの運営者は、市から補助金を受けています。

モンゴルでは、
バスの中、市場、デパートなど、とにかく、
泥棒が多いので、注意が必要です。
昼間でも、市内であっても、通行人が少ない
場所には、行かないことです。

台風が、沖縄で発生して、北東に進んでいるようです。
28,29日の、大阪での、G20会議は、直撃では?