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(2019.06.18.)

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15日に、大雨が降りました。
昨年の、10月以来の、本格的な雨でした。
わが、ワークショップの通りは、本通りから、
100Mくらい入った、裏道です。
どろんこ道で、立小便、大便が行われていて、
気温の上昇で、ひどい悪臭です。

モンゴルの子どもたちは、このような環境で
遊んでいるので、病気が多いのは当たり前です。
ハトや、小鳥が、この汚い水で、羽を洗い、
飲んでいます。時々、この、「糞尿の水たまり」で、
子どもたちが遊んでいるのです。悪臭で、私は、
通るときは、鼻を手でふさいでいます。

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ワークショップの庭の、タンポポは、今年は雨
が降らなかったの、少ないです。
昨年の、30%くらいですね。
最近の、私の楽しみは、花を眺めたり、美術館での
絵画の鑑賞です。
年齢とともに、趣味が変わりました。
音楽も、クラシックが良くなりました。

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ボランテイアも、今年で32年になりました。
倉庫の原料も、ほとんどなくなりました。
今後は、継続できるか不明です。もう、十分に
社会奉仕をしました。実行することが、いかに大変だったか、
身に染みて思いました。

現在、働いている数人の女性に、「高岡は、22年間
モンゴルとかかわっている。自立には、あなたたちが
力を合わせて、自分たちで、取り組まなければならない。」
と、説明する機会を設ける予定です。

自立支援の、「Endless」は、困るのです。
お互いのために、ならないのです。

人々が、「家族が第一」なのに、私は、家族が大反対の
数多い、そのうちの一つでもあった、街頭募金を
16年間も実行しました。
私にとっては、「捨て身」だった。
両手首に、手製鈴輪をつけ、左足に、手製のマラカス
で、リズムを、大音響の、ラテン音楽に合わせ、
アフリカの太鼓をたたいて、通行人に協力&募金を呼び掛けた。

16年間、週末、初めの数年は、土曜日、日曜日と2日間
実施した。月曜にの朝の、出勤時、ドア閉める
手が、はれ上がっていた手が、ドアを閉めるのが
つらかった。場所は、小田急、「本厚木駅北口広場」
で、周囲は、商用ビルだけで、騒音被害は起きなかった。
夜中の12時まで、暗闇で、人々に呼び掛けた。

最初の1年間は、小学生だった、無邪気だった、
長女、長男の2人もついてきてくれた。
初めは、都内の、上野公園、新宿駅前、
渋谷駅前、数寄屋橋でも行った。

やがて、「恥ずかしい・お父さん、止めて。」

小田急線の「本厚木駅」は、
平日は、4-5万人が通る駅だ。
もちろん、私の家族の友人や知人も通る。
バイクで、帰宅に向かう途中、ビラを人々の郵便ポスト
に入れたときは、自宅には、朝3時になった時もあった。

「変なおじさんが、駅頭で、アフリカの太鼓を叩いている。」
これがマスコミに、大いに受けて、様々なボランテイアが集まり、
活動できた。

でも、結果は、
長男は、学校でいじめにあい、不登校になった。
私は、それでも、家族の懇請を受けても、辞めなかった。
家族は、私に、「普通の父親」を願っていたが・・・・

ニューヨークの街角や、地下鉄のホームでは、
市当局が、「世界中から、アーチストを集めよう」
と、屋外芸術を推奨している、アメリカでは、家族に何
も問題が起きない。

「自分は、他人と違う」を主張する国々と、
日本では、「他人と同じであるべしの国・社会」なので、
我が家では、皆、苦しんだ。

私の主張は、世界野宿旅行の時の、「知らない土地で、
知らない人から、行きずりの親切を受け泣いた。
その時の恩返しだ。」
自分は安全な場所にいて、「国が悪い、社会が悪い」と、
「批評するだけ。ボランテイアは、他人についてゆくだけ、
いつでも辞めることができる」が、家族の平穏を
守れるのだった。
私も、家族に、常に、そのように言われたのだった。

一家の大黒柱が、
思っていることを、実行するのは、まことに、「必死で
覚悟が必要」と、痛感した。
酒を飲んで、ほらを吹いているのが、安全なのだ。
でも、それでは、人生の終わりで、自分の足跡は
残らない。私は、苦悶しました。

参照ください

最初の結婚は、子ども二人いて、28年後に離婚した。
そのは、まことに大変さでした。家庭崩壊です。
今更、後悔しても、どうにもならないのです。

今は、「前を向いて生きるだけ」です。
自分の過去は、どうにもならないが、未来は、
思うように、できるのですから。

今は、現在の、モンゴル人の妻と、彼女の連れ子
(12歳)に、できる限りの、愛情をそそいで、
幸せな余生を過ごすことです。

娘の実父は、妊娠したん、逃げて、行方不明です。
私と妻と娘は、それぞれ、悲劇を体験したので、
助け合って、楽しい環境で暮らしたいのです。
今は、経済的に心配のない、恵まれた生活を
しています。3人で、毎年、外国旅行もできます。

それで、
私が終末に、寝たきりになった時、面倒を見てくれる
2人なのですから。
すでに、遺言を書き、日本大使館で、「本人が大使の面前で、
署名した証明書」をもらっています。
私の死後、妻と娘が、生涯、経済的に、困らないための
「生活保障」の、手配も終わりました。

住む場ところは、このアパート(65m2.9階)と、モンゴルの
一般公務員では、不可能な資金です。
「すべての資産を贈与する」です。植物人間に
なった時は、「延命装置を外してくれ」も、含んでいます。
資産の贈与は、せめての、恩返しです。

私の、
「波乱万丈の、幕じまい」は、この、モンゴルになります。

さて、
6月13日に、私用に、新しいDesk Topの、PCを買いました。
CPUが16GBで、core i 7 で、テレビにつないでも、
エラーが出ません。
また、8GBの、DVDも、簡単に使えます。
(ノート・パソコンでは、使用不可でした)
我が家では、3人とも、最新のPCを、それぞれ、
Internetを、常時、使用できます。
妻には、先月、ソニーのスマホ(Xperia)も買ってあげた
ので、私も、ソニーのXperiaを使っているので、
我が家では、ITは、ほぼ、完璧です。

モンゴルに住んでいても、世界中の友とつながっていて、
とても、便利な生活を楽しんでいます。
先ほどは、50年前からの、Stockholmにいる友人と、
長話をしました。