市中の様子

(2019.06.06.)

昨日は、子ども宮殿の前の、DAISOに買い物に行きました。

その時のスナップです。
すぐ近くの、「国立図書館」です。社会主義時代に建設され、
今では、老朽化しています。モンゴルでは、図書館利用カード
を提示しなければ、入館できません。カードは有料です。

一般市民は、ほとんど、利用しません。子どもたちも、
学生も、ほとんど、利用しません。
郵便局や、図書館は、一般人には、無縁です。

国立図書館は、近い将来、新しいのを建設するそうです。

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スフバートル広場の前のバス停の隣に、元教育大学&
ウランバートル・ホテルの前にあった、レーニン像を置いています。
民間の、屋外食堂の庭です。道路に背を向けています。
赤い丸は、その、像です。民主化の混乱時に、暗殺された、リーダーの
仲間が、市長になっときに、「無料でやるから、だれか撤去してくれ。」

黄色の丸は、今、首都で咲き乱れている、白い花です。
素晴らしい、甘い、香りがしています。
いたる場所で、咲いています。
「春爛漫」の春は、一年で一番気持ちが良い時期です。
しかし、「春」は、短く、2週間程度で、すぐ、夏です。
そして、8月末には、白樺の葉が、黄色になってくるのです。

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首都では、本格的な雨は、まだ、降っていません。
雨がほしいですね。放牧している地方の人々も、
雨を待っているのです。十分な、降雨の後に、数日間、
暖かい日が続けば、茶色の草原が、緑に大変身します。

春に生まれた、家畜に、母親家畜が、十分に食べなければ
ならないのです。
北国の、モンゴルは、学校も、来週末から、夏休みです。
小学校1-3年生は、今週で終わりです。

最近の、日本の、暗いニュース(引きこもり8050問題で、親子が
殺しあうのやら、高齢者の、暴走する車での大事故」で、私は
モンゴルで、うんざりしています。

モンゴルは、貧しいが、日本のような、暗い出来事は、ほとんど
ないのです。日本は、豊かになった反面、人として、一番大事な
事柄を失っているようです。 残念無念です。

モンゴルの電話事情


携帯電話は、SIMカードの、料金前払いです。
度数が少なくなったら、店などで、度数(料金)を入れます。

新規のSIMカードは、日本円で250円程度です。
新規の電話番号付きですから、とても安いのです。
中古の、ガラ系携帯電話機は、約1,000円と、安いのです。

日本の、電話、携帯など、超高価なのです。
なんとか、なりませんかねえ?

ちなみに、我が家の固定電話&インターネット(常時接続)&テレビ
のセットで、月の料金は、1,500円くらいです。
電話は、地域番号が同じであれば、無料です。アメリカでも
そうでしたね。

日本の、流通など、サービス料金は、他国に比べて、「割高」
です。