プラスチック・バッグ禁止

(2019.03.05.)


モンゴルでは、3月から、プラスチック・バッグを禁止しています。

商店や、販売、輸入、保管なども、全部、禁止です。
店から、姿を消しています。
この環境に、配慮した政策は、世界の最先端を走っています。
モンゴルから、ごみも少なるでしょう。
小さな国では、政策の急な変更が簡単なのです。
大きな国では、まねができません。

私も、大賛成です。日本も、「モンゴルに学べ」ですね。
写真の手前の、2袋は、私の手製です。私は、数年前から、
手製の買い物袋を使っています。

画像


新規航空会社の参入

5社の新規参入です。

今月末の、3月31日から、ウランバートルと韓国のインチョンの
間を、韓国のAsiana航空が、週3便(往復)が就航します。

モンゴルも、人、物の大移動が始まります。

同じ日に、韓国のBusan Airが、ウランバートルと、釜山、その他のLCC3社も
も、同時参入で、この春からは、航空運賃の競争が始まります。

利用者には、朗報です。過去30年間、大韓航空と、モンゴル航空の独占
路線でした。 モンゴルから日本往復が、日本とヨーロッパや、北米より
割高でしたからねえ。 うれしいですね。
ウランバートルの、3,500M滑走路の、新国際空港では、大型機乗り入れも
OKです。モンゴル人も、低価格の航空運賃で、外国旅行が簡単になります。

ウランバートルから、韓国、日本、中国での、乗り継ぎを利用すれば、
北米、ヨーロッパも、「格安」で旅をすることができます。
モンゴル政府も、やっと, World Standard に目覚めたようです。

新国際空港は、現在の空港の西、約35KMです。日本の建設会社が
受け持った、滑走路と、ターミナルビルは、納期の2017年1月末は、
厳守で、モンゴル側に引き渡ししていますが、
モンゴル政府側の、設備などは遅れて、運任せで、今年中に、使用が
開始できれば、御の字です。

放牧民族には、「納期」の言葉がないのです。
「神のみ知る」ですからねえ。

大韓航空は、モンゴル政府に、「約束が違う」と、抗議したそうですが。
世界的な大きな、時代の波には、航空会社は勝てません。
観光客、旅行者が増えれば、経済的な効果が期待できます。
国の発展に、大きく、寄与します。
昔、日本政府も、一時、LCCに抵抗しましたがねえ・・・・

モンゴル人は、MIAT(モンゴル国営航空)を利用して、韓国で乗り継ぎ
するときは、韓国のビザが必要です。注意してください。

日本経済新聞は、先年、この、新空港開始で、「新規参入を増やし、
LCCも増やし、運賃の自由化で、一気に、人と物の流れを増加させて、
モンゴルを活性化すべき」と、大きな記事を載せていました。
今回のモンゴル政府の決定は、その記事に沿ったものです。
これからは、モンゴルは、「普通の国」に、仲間入りできそうです。

まさに、「モンゴル、がんばれ」です。

よかった。よかった。

困ったねえ

2日前から、水が止まったままです。
運動した後に、シャワーを浴びますが、温度が低すぎて寒いです。
我が家には、水道管に、電気温水器を取り付けていますが、
水がないと使えません。
今年の冬は、雪が降っていないので、市供給の、温水管と、水道管
の補修や、新設工事が、すでに、始まっています。
モンゴルでは、バイパスと取らないので、人々は、とても困っています。
昨年秋から、雨も雪も降らなかったので、土の堀起こしが、楽
なのです。 凍結した土は、セメントのように固いのです。
通常は、5月から、工事が始まるが、今年は3月からです。
でも、異常気象は、心配ですね。

いや、はや、どうなっているのでしょうか?

我が家の、10Fからの、汚水管の元の漏水の補修は、3月9日(土)
に、行うそうです。私が、最初に、10Fの住民に知らせたのが、2月9日
でした。一日、約30m/mlが、我が家に落下しています。
今週末になれば、取り換え部品の費用が工面できるそうです。

わずかな金の、余裕がないのが、一般的なモンゴルの世帯です。

いや、はや、私は、理解不能です。