スフバートル広場

(2019.02.18.)


冬の、広場には、もちろん、外国の観光客はいません。

今日は、ばい煙も少なくて、青空が広がっていました。
この広場は、地方のモンゴル人が首都に来れば、必ず訪れる
場所です。 また、新婚も、記念撮影の背景に、やってくることで有名です。

社会主義時代は、独裁政治をたたえる行進などの場所でした。
大きな背景は、「国会議事堂」です。
正面に、大きな、ジンギスカーンの銅像があr、広場を見つめています。
社会主義時代には、ジンギスカーンは、禁止の名刺でした。
その時代の、いちばん上は、スターリンや、レーニンでした。

画像


私は、今日、日本旅行の記録写真85枚を印刷するため、
市庁舎量余光にある、まず、KONICA-MINOLTAに行ったら、印刷機が故障でした。
近所の、FUJIFILMの看板の印刷所で要件を終えました。

モンゴルは、印画紙も、機械などは、全て輸入なので、日本に
比較したら、割高です。給与所得を考えたら、一般のモンゴル人には、
「とても高額」です。
日本のように、USBメモリーを、コンビニに持参して、「セルフサービス」
は、ありません。

モンゴルでは、朝夕は、まだ、零下20度C前後です。
今週の中ごろからは、最高気温が、ようやっと0度Cになるそうです。
日照時間は、ずいぶん、伸びました。
「春よ、早く、来い」を叫んでいます。

雪は、まったく、ふりません。天候は狂っています。