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zoom RSS 煙の国際飛行場

<<   作成日時 : 2019/01/15 21:20   >>

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(2019.01.15.)


写真は、ばい煙で、見えない、モンゴル唯一の、国際飛行場です。

写真は、午後3時前です。無風です。
飛行場は、低地なので、煙がたまるのです。

私は、今日、飛行場の東の、移民局に行き、EXIT VISAを、受け取りに
行きました。隣は、中国の無法援助の、モンゴル唯一の、
屋内競技場です。

滑走路から、移民局までは、直線で、わずか1KMです。
今日は、航空機の姿は、見えませんでした。
今日は、朝から、夕方まで、「ばい煙のウランバートル」です。

私は、のどを痛めました。多くのモンゴル人も、ばい煙で
健康を害しています。政府には、対策がありません。

人口が約130万人で、車が、推定約30万台で、渋滞がひどいです。
中心部の、外側には、山のすそ野の、「ゲル地区」が、果てしなく
広がっております。暖房と、料理用に、同じ石炭ストーブを使います。

盆地の首都は、無風の時は、ばい煙が、滞留して、一日中、
臭いのする「どんより」です。
ばい煙のないときは、この、移民局から、航空機や、滑走路が
見えるのです。

この、首都の空港は、3−4時間に、離着陸する飛行機は、
わずか、1機のみですから、安全なのです。
のんびりです。
世界の大きな空港では、1分間に、数機ですから、桁が違うのです。

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我が家は、3人で、1月17日から、2月3日までの間、西日本、
九州、関西を、観光旅行します。薬携行です。

私の、最初の2日間は、韓国の浦項に行きます。
一人です。妻と、娘の韓国ビザは、取得が難しく、あきらめました。
その間、妻と娘は、暖かい空気の良い、北九州で、ゆっくり
休養します。

寒さとばい煙から逃れて、
すっきりしたく思います。 娘の学校は、2月10日まで、冬休みです。
旧正月は、2月初めです。モンゴルでは、最も大きな、国民祭日
です。その後は、日照時間が急速に伸びます。

雪ですか? 今年は、さっぱり降りません。こんなことは、
初めてです。

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