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zoom RSS ビザ申請で嫌な事

<<   作成日時 : 2019/01/04 15:01   >>

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(2019.01.04.)


今回も、嫌なことが起きました。

私は、今朝、在モンゴル大使館に、妻と娘の、観光ビザを
申請するため、妻と二人でゆきました。
今日は、正月明けで、人が多く来ていました。

受付が開くのは、09:30AMです。 12:00時まで受け継時間です。
私どもは、08:45時に、事務所前に到着しました。
すでに、30人ほどが、並んでいました。

零下30度Cと、身を切る寒さでした。
人々は、足踏むをして、身体を温めていました。

嫌なことは、列に並ばなく、途中からの割り込みが多いのです。
モンゴル人は、並ぶ習慣を、幼児から習っていません。
日本人には、耐えられないのです。

私が、2−3人前に並んでいた、青年に、20歳くらいの女性が
割り込んできたので、私が、彼女に、「あとかた来た人は、列の最後尾
に行って、に並んでください」。と、大声で注意したのです。

彼女の返答は、「私ども2人は一緒です。」
最初から並んでいた男性が、彼女の申請書も持っていたのです。

先進国(World Standard)では、あとから来た女性は、その青年から、
自分の申請書をもらって、列の最後尾にゆくのです。

モンゴルでは、彼女のような人が多く、私どもには、「むちゃくちゃ。
日本の幼稚園レベルの社会民度」しか、映らないのです。

モンゴルでは、大学卒業していても、社会活動は、日本の、せいぜい、
幼稚園か、小学生のようです。

人が生まれてから、家庭教育、学校教育、社会教育の3段階で、
社会を構成しますが、モンゴルでは、まったく、できていないのです。

私が、大声で、割り込もうとする人々に、「列に並んでください」と、
言ったので、他の、モンゴル人も、大声で、真似をしてくれました。
日本のビザの申請には、毎回のことです。
全く、嫌になります。

私が、「割り込みをする人は、ヤギ、ヒツジ、牛、馬、ラクダなどを
同じだ。人間が同じではどうにもならないでしょう。」
と、毎回、大声で、割り込む人に訴えています。
社会の規律を守れない人は、集団生活はできません。
動物と同じになります。

各個人が、それぞれ、注意しあって、「社会のルールを守る」ように、
すべきです。
道路の反対側の、韓国大使館は、昨年、個人の窓口での
ビザ申請を終了して、旅行会社扱いだけにしたのです。

列を正しく守らず、大声で、割り込み者たちとけんかして、大混乱
が続いた結果です。日本大使館も、そうなるでしょうねえ。
情けない人々です。夏の草原の夕暮れ時、放牧からねぐらに帰った
家畜の群れが、枯らしていたのどを潤すために、水に殺到する姿が、
モンゴルでは、人間でも、行われているのです。

いたはや、ここは、大変な国ですよ。

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冬は、不使用のテニスコートの外側には、寒さに震えている
ビザ申請者たち。

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私は、これから、河野外務大臣に、写真添付の手紙を書きます。
ビザ申請に並んでいる人々は、寒さに震えているのです。
金網の中には、大使館員の運動のためのテニスコートがあるのです。

提案は、金網フエンスを、冬季だけ、一部を可動式にして、臨時に
テント小屋を用意して、電気ストーブを置けば、寒さに震える人も
いなくなります。冬季は、テニスコートは使っていません。仮の
待合所であれば、費用も、安くできるのです。
日本の、「おもてなし」の、一例にもなるのです。

さて、今朝のばい煙も、ひどかったです。
モンゴルは、政府も、「機能不全」状態です。
外国からの援助が、唯一の解決の道です。

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