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<<   作成日時 : 2018/12/19 21:13   >>

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(2018.12.19.)

モンゴルでは、全てが、「でたらめ」です。

写真は、モンゴル最大のハーン銀行の材木市場支店
の、整理券です。日付けは、2013年4月17日、
時間は、4:30:55AM(朝4時30分55秒)となっています。

私が手にしたのは、昨日の午後2時ころでした。
モンゴル人にとっては、「それが、どうした?」でしょうねえ。
整理券のある所は、まだ、良いほうです。

日本の銀行、郵便局、役所などに行けば、書面
記入台に、「今日の日付」を表示しています。
モンゴルでは、そのようなことは、ありません。
ないところは、「カオス=大混乱」です。
モンゴル人は、並ぶことができないのです。

画像


モンゴルでは、飛行場の出発ロビーでも、役所でも
商店でも、病院でも、学校でも、「時計がない」です。
あったとしても、停止しています。
モンゴルでは、「時間も、どうでもいい」なのです。

先日の、日本人会の総会、パーテイーでは、開始予定が、
12:30時でした。その時間になったら、司会者が、
「時間になりましたので、始めます。」
モンゴルには、そのような言葉はありません。
「時間も、どうでもよい」社会です。

さて、最近の朝のスモッグは、大変な情況です。
屋外では、呼吸が苦しくなります。
多くの学校では、1年生(6−7歳)が、暗闇、厳寒の中を
歩いて、通学しています。保護者が付き添っています。
3年ほど前に、小学5年生までは、保護者が登下校に
付き添うことが、法律で義務化されたのです。
犯罪と、事故に遭遇しないための措置です。

共稼ぎ家庭、しかも、祖父母が地方にいる人は、大変です。

12月に入ってからは、
8時の授業開始時刻は、外は、まだ、暗闇です。
しかも、零下30度Cで、過酷な環境です。
モンゴルでは、同じ教室を、小中高校生が、組み分けして
使っているのです。日本では、「想定外」です。

独立いらい、100年しても、政府は、子どもたちの、
教育環境を整備できていません。未だに、外国の
援助に依存しています。

早く、期日も、時間も、「時は金なり」になるでしょうか?

UBは、まだ、積雪がゼロです。私にとっても、初めての経験です。
地球は、おかしくなっていますねえ。

***ハーン銀行の最大株主は、HIS社長の、澤田氏
です。日本を話す行員が多いです。社員数4,500人。

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