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zoom RSS 日本へ家族旅行

<<   作成日時 : 2018/12/27 23:33   >>

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(2018.12.27.)



私どもは、日本へ家族旅行をします。

私だけ、1月18日に、UBから、博多に行きます。
理由は、韓国のPohangにて、昔、小学生の交流で出来た、
友好クラブが存在して、数十人集まる予定です。

韓国の友人たちとの、懇親、友好会合は、おそらく、20年ぶり
くらいです。 今回が、最後になるでしょう。
Pohangには、私だけ行き、21日に、妻と11歳の娘が、UBから博多
に到着します。私と合流します。
2月5日まで、娘にとっては、関西も含めて、楽しい冬休みです。
冬休みは、明後日から、2月10日までの、長期間です。

モンゴルの他の子どもたちは、自宅で、テレビを見るだけの毎日です。
寒いし、外出には、金も使うので、「自宅のみ」なのです。

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モンゴルのパスポートが、新しくなりました。
子どものは、最長で5年間、大人のは最長で10年間の、有効が
出来ました。 値段は同じです。

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実は、妻も、娘も、韓国のPohangに、私と一緒に行く予定でした。
でも、モンゴル人の韓国ビザ取得が、昨年から、難しくなったのです。
日本より近くで、政府間協定で、多くのモンゴル人が働いていて、
その呼び寄せで、観光ビザで違法に働く、モンゴル人が激増しました。

在モンゴル韓国大使館には、一日、約600人が、窓口に、ビザ申請の
ため、殺到して、大混乱が続いた結果、昨年から、「大使館指定の
旅行者が、韓国ビザの申請を代行する。窓口では、受付しなし。」

結果、申請から、結果が出るまで、約3ヶ月も要する事態なのです。
モンゴル人は、列に並ばないし、割り込む人も多く、大喧嘩になるので、
巻億大使館前では、「大混乱」が続いたのです。

念のため、道路の反対側の、日本大使館は、案外、整然としています。
日本の入国ビザは、申請を受け付けたら、3日後に、結果が判明します。

韓国大使館とは、大違いなのです。
現在、韓国自体、失業者が増大していて、外国からの違法労働者は、
歓迎されないのです。韓国でも、モンゴル人のオーバー・ステイが、
増えているそうです。

韓国の若者は、就職難のため、日本に働く場を求めているのです。
でも、モンゴル人には、「我関知せず」です。妻の話では、昨年の
1−2月に、BZ.#44学校で、韓国に観光ビザを申請した教師は、
全体の150名のうち、半分が、「夏休みに、韓国で働きたい」でした。
うち、25人程度が、6月にビザが下りて、25名ほどが、拒否されたそうです。
夫婦とも、教師で、3ヶ月間、韓国で働いて、10,000,000Tgs(45万円)
持って、モンゴルに帰国したそうです。
モンゴルの職場で、一年間の、教師2人分より、多くの金です。

いやはや、モンゴル人は、韓国でも、NOT WELCOME(歓迎しない)
有様です。なんとも、情けないですねえ。
日本のパスポート保持者は、ほとんどの国を訪問する場合、
ビザが不要で、実に、ありがたいのです。

ところで、モンゴルから外国に旅する場合の、航空運賃は
とても高額です。 理由は、政府が、MIAT国営と、大韓航空を
ソウル、Busan 便に、限定しているためです。 LCCは
ありません。 新規、格安航空会社が存在しないため、利用者が
不利益を受けております。
日本から、北米やヨーロッパの、運賃が、モンゴルと、日本間より、
安いのです。だから、外国への、家族旅行は、普通の、モンゴル人には、
「高嶺の花」です。公務員の手取り月給が、22,000.--24,000.円では、想像が
着きますね。

この一週間は、寒いです。 日中の最高気温が、零下25度C,夜間は、零下
35度C前後と、厳しい気温が続いています。
でも、雪はふりません。車がスリップしなく、’事故が少ないです。

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