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<<   作成日時 : 2018/11/06 15:47   >>

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(2018.11.6.)

写真は、近所の野菜店です。

果物や、料理の味付け品も売っています。
大きなスーパーの、一角を借りて、家族経営です。
モンゴルでは、一般的な方法です。

冬でも、緑色の野菜があり、我が家では重宝しています。
なすびも買ってきて、しょうゆで肉を少し入れて、スープを
作ったら、妻は、「おいしい」です。

一般的な、モンゴル女性は、ナズの料理の仕方が
分からず、買いません。

ほぼ、100%の商品は、中国からの輸入です。

緑の葉物は、「葉レタス」です。モンゴルでは、日本で入手できる
「巻きレタス」は、ありません。
我が家では、朝食&夕食に、サラダを、必ず食べます。

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モンゴルでは、緑の葉の野菜を食べる家族は、豊かで
家計に余裕のある人々です。
普通のモンゴル人の野菜は、「玉ねぎ、キャベツ、ジャガイモ」の、
3種です。 地方では、それさえも入手できません。
だから、内臓疾患が多いです。
子どもの時から、野菜を食べる機会が少ないのです。
ビタミンなどが、不足します。

さて、小中高校の話です。
モンゴル教育相のFBによれば、12月25日から、1月
末まで、休校だそうです。

昨年と同じです。理由は、「ばい煙対策」でしたが、
政府の主張では、「教師はこの間、働いていないから、給料は、
2週間分だけ支払う。」
今年の理由は、????です。

産休の間の給料もゼロです。職場復帰は大丈夫ですがねえ。。。。。
とにかく、「めちゃくちゃ」ですよ。
モンゴルの公務員は、ボーナス、退職金は、「ゼロ」です。
でも、これが、Mongorian Standard (モンゴル標準)です。
悲しい事実では。このようなことは、モンゴルでは、特に、
珍しいことではありません。

人々が、働く意欲を失います。

最近、我が家では、食堂からその日の、手作りの、
ホーショール(肉をころもで揚げた)と、ピロシキ
(ロシアからの、ミンチ肉&ごはん肉団子の油揚げ)は。
買ってこないことにしました。
理由は、油がとても古く、悪臭がしているのです。
モンゴルの食堂などでは、油で揚げるものは、油の量が
少なくなったら、新しいのを加えて、量を満たすのです。
鍋の中で古くなったのは、捨てないのです。
日本では、古いのは、捨てて、油物は、常時、新しい
サラダ油を使用しますので、悪臭はしません。

念のため、モンゴルの地方では、焼き肉はしません。
流れ出る油がもったいないので、「煮る」のです。
放牧で、家畜が多い国ですが、実態は貧しいのです。

寒くなりました。 最高気温は0度C前後、最低は零下10度C前後
ですが、「暖冬」ですね。
まだ、越冬積雪は、ありません。部屋の中は、暖房で、「真夏」です。

私は、血圧不調で、一か月ほど「ふらふら」していましたが、
最近は、大分、良くなりました。

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