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zoom RSS ベトナム産米

<<   作成日時 : 2018/08/01 15:57   >>

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(2018..8.1.)

ベトナム産米を、初めて買いました。

約100年前に、日本で品種改良され、現在でも、
日本で生産されています。

有名な、「あさひ」品種です。
生産地は、ベトナムです。
モンゴルで、初めて見たので、買ってきました。
5kgs、14,000tgs(約700円)です。中国産の、
コシヒカリなどより、安いです。
中国産のコシヒカリは、5kgsで、22,000tgs(1,100円)
です。 この種は、日本人が、中国東北部の農家に
現地指導したのです。

味見のため、おにぎりにして、食べてみます。
さて、味は、どうでしょうか??
モンゴルでは、米作はしていません。
アジアからの、特に、中国からの輸入です。

最近では、モンゴル人でも、米を食べるようになっています。

アジア、アメリカ、中南米、世界中で、日本で
栽培されている、Japonica 米が、出回っています。
特に、アジア、中国も含め、日本人が現地で、栽培方法
などを、支援してきたので、日本で食べる味と
大差ないのです。
でも、価格が、違いすぎるのです。

私が、10余年前に、自転車でアメリカ横断中に、
テネシー州の小さな町で会った、日本人の年配女性は、
アメリカの大規模農家に「コシヒカリ」の栽培指導を
していました。
軽飛行機で、種まきをして、水田耕作は、ハイテク
を駆使しているのです。

南米では、日本からの移住者が、Japonica米を、栽培
していました。
日本以外では、日本と同じコメが、日本の値段の、
25−30%で買えます。

日本は、国際競争力の弱い、農業、漁業、林業など
を保護して、輸入制限をしています。
だから、完全な「自由貿易」をしていません。
競争力のある、車、工作機械、ハイテク品の、
「自由貿易」を主張しても、国際的には、理解して
してくれません。

結果は、日本は、
20年前は、個人所得が、オーストラリアの
2倍でしたが、現在では、追い越されているのです。


国際化の時代、消費者保護でなく、生産保護に重点を
おけば、やがて、競争力をなくして、国力は衰退します。

得意な分野に、資金、資源、人資源を、集中させて、
不得意な分野は、自由貿易で、輸入すれば
よいのですがねえ。
世界中から、「安くて、品質の良いもの」を、買えば
良いのです。

何もない、香港や、シンガポールが、自由貿易で、
繁栄しています。
個人当たり、日本人より、収入が多いのが、答えです。

画像


製造業は、人件費の安い国へ、金融は、規制が少ない
国へ、企業は、税金の安い国へ、逃げてゆきます。
商店街は、「シャッター通り」から、脱却できません。

国際化の時代に、適応できなければ、日本に残る
のは、飲み屋と、パチンコだけになります。
そして、「少子高齢化」で、地方では、「廃村」です。

私が、昔、在学した高知県南部の、小学校は、
は、児童数が350人前後いたのですが、現在は、
わずか15人くらいです。
このままでは、「村落は、消滅」の運命です。

*** 中東の事件です。
予想されていたことです。
ところで、今回は、日本人の反応が、さっぱりですね。
現金は、A氏の、過去の言動が災いしているようです。
日本政府に、「助けてくれ」です。

ジャーナリストの、A氏が、中東から、「今すぐ、助けてくれ」と叫んでいます。


・・・・・・・・・
A氏自身のブログ(22:18 - 2015年4月2日付け)には、
「自己責任で、戦場に
行く俺に、日本政府は、口や、手を出して、阻止するな」と、
主張していたのですがねえ・・・
************
私の意見は、危ない場所、山でも、海でも、北極でも、
「結果について、他人に迷惑をかけないこと。
安全第一を、自身で確保すべき」が、大前提ではないでしょうか?

助けに行く人の、二次災難も起こりうるのですから。
自分の不注意で、
罪のない、他人を巻き添えの、可能性もあります。

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