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<<   作成日時 : 2018/02/20 00:28   >>

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(2018.2.19.)


我が団地の、今日のごみ集積所(2ヶ所ある)です。

モンゴルでは、団地、会社、店舗は、民間の
ごみ収集です。 このごみの山は、「春節=16,17,18日)
の、「祭りの後」です。

屑鉄、アルミ缶、ペットボトルは、浮浪者が集めています。
買取所は、この材木市場周辺に、数か所あります。
隣の中国に輸出しています。
モンゴルには、リサイクルしても、再生できる工場はゼロです。

モンゴルでは、ごみの分別はしません。
トイレの、大便の尻紙(モンゴルでは、トイレットペーパーを、
便器に流せない住宅地区が多い)も、乳幼児のおむつも、
ペットボトルも、段ボール誌紙も、台所の生ごみも、「すべて、同じ、ごみ」
です。 発展途上国では、「標準的」です。

この生活習慣を、日本に持ってくるので、日本では、
特に、住宅地では、「この人たちは、嫌だ」になるのです。

発展途上国の人が、日本に来れば、ごみの仕分けはしません。
「見つかなければ、良いだろう」と、ごみの種別に
よって、捨てる日が決まっている、「日本方式」を無視するのです。

その結果は、例えば、「民泊」に制限をする自治体が多いのです。
「夜遅くまで、騒ぐ、ゴミ出しの方法を無視する」など、

日本の基準では、「規則を守れない、未開の人々」扱いです。

発展途上国の人々は、「日本人は、人種差別をする」と
異議を言いますが、地域社会の秩序を守れない人は、その
出身地の生活習慣が、この写真なので、「どうにもならない」のです。

私の経験では、この、「ゴミ山」は、物資が豊富になっている
証拠です。 私の2度の北朝鮮の旅の経験では、その国では、
「出すゴミもないほど、物資不足」だったのです。
だから、モンゴルのごみを見て、「物質的に、豊かになってきた。
モラル(規則、規律)は、まだ、まだ、昔のままだがねえ」が
私の感じていることです。

ウランバートル市内は、「ごみ、いたるところにあり」です。
特に、中心部から、少し離れた場所では、「汚い」です。

野良犬も、たくさんいます。

早く、まともな、普通の国になってほしいものです。

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春節が終わり、日照時間が急に長くなりました。
日の出は、8時、日没は6時になりました。
通学の、子どもたちには、ありがたいことです。

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