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<<   作成日時 : 2018/01/29 10:55   >>

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(2018.1.29.)

今日の、首都(UB)は、煤煙です。

いやはや、前夜が極寒(零下31度C)で、無風だったので、
翌日は、ひどいです。

私は、風が煤煙を吹き飛ばすまで、自宅で、空気清浄機
を稼働させて、外出しません。
2月1日から、学校が再校しますが、わが娘も、マスクをして、
通学しています。

我が家は、市内から標高が約100Mも高いので、2重窓を
閉めて、空気清浄器を稼働すれば、石炭の煙の臭いはしません。

冬のUBは、「世界最悪の空気」です。
これでは、友人のモンゴル人の女児が、日本に長期滞在から
モンゴルに帰国して、悪性の喘息になったのが、理解できます。
モンゴル政府は、自力では、空気をきれいにできません。
外国の援助がないと、解決不能です。

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風が、煤煙を吹き飛ばせば、世界有数の素晴らしい青空
が見えます。
写真の左の赤いタッグは、風をみる我が家の計器です。

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明日から、少しだけ、暖気になる予報です。
日中は、零下15度C,夜中は零下25度C前後です。

「早く、春よ、来い」です。
今年の、モンゴルの旧正月(春節)は、2月15日からです。
小麦粉で、中に、肉や野菜を包み込んだ、「ボーズ」作りが、
各家庭で、始まっています。平均的な家庭では、2,000.−2,500.個
作り、外に出しておけば、天然の冷凍になります。

春節後は、急速に、日照時間が伸びて、野鳥が巣を作ります。

下記は、1月30日です。
昨日より、ひどい煤煙です。
外出は、「ガスマスク」が必要ですねえ。

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