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zoom RSS ひどい煤煙

<<   作成日時 : 2018/01/13 11:18   >>

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(2018.1.13.)

今日の煤煙は、ひどすぎます。

首都(UB)では、郊外に週末だけ住む人もいます。
ぜんそくの子どもたちも多く、学校は12月28日から、
1月末まで、休校しています。
我が家では、毎日、空気清浄機を稼働させています。

煤煙の原因は、80%がゲル地区の、石炭ストーブ
から出る煙で、あとは、車の排気ガスと、石炭を使用している
火力発電所です。UBには旧式が3ヶ所あります。

石炭や、薪を買えない家族は、日中に、ごみを集めて、
または、古タイヤを集め、夜間にストーブで燃やします。
前夜から、無風だと、次の日は、このような、「煙の中」
の生活になります。
私は、煤煙がひどい日は、外出を控えます。

外に出たとたん、石炭の煙が臭います。

いやはや、
とても、人が吸い込める空気ではありません。

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下の写真は、我が家のバルコニーから、撮影した、「風のある日」
です。上の2枚と同じ方向です。

UBの煤煙は、「世界最悪」です。
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トヨタの、中古プリウスが、爆発的に増えているのが、
理解できますね。 プリウスの輸入税は、ゼロだそうです。
通常の車の輸入税は、とても高いです。


今年の朝鮮半島は、どうなるのでしょうか? Newsweek誌の記事です。


さて、 モンゴルの「100円ショップ」の値段が、最近、
値上げになりました。
1品が、これまでの3,500Tgs から、4,999Tgsまたは、
4,500Tgsです。 200円を少し超すくらいです。
Daiso, Do Can のフランチャイズがありますが、日本経由の

仕入れのため、2倍の値段になるわけです。
モンゴルには、「1,000Tgsショップ」があります。
個々の品は、直接、中国から仕入れているので、
「安い、品質が悪いが、とりあえず、間に合う」で、
とても便利な店です。
我が家の皿、お茶碗、どんぶりは、「1,000Tgsショップ」
で買いました。

モンゴルの商品は、値上がりが早いです。
モンゴル通貨が、低下しているためです。
輸入の品は、支払いが外貨のため、食料品なども、
値上がりのため、貧困家庭には、厳しい生活が続いています。

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