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<<   作成日時 : 2018/01/11 21:15   >>

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(2018.1.11.)


私は、今日、モンゴルで最大の市場に行きました。

枕元に置いていた、短波が聞けるラジオが壊れた
ため、新品を買いにゆきました。

画像


場所は、我が家から、マイクロバスの乗車賃、600TGS(約30円)
を払って、ぎゅうぎゅう詰めで、約15分と、とても近いのです。
拡張した道路の反対側も含めると、甲子園球場の3倍くらい
です。移動用丸いテント(ゲル)やら、肉、野菜、反物や、家具、
とにかく、「なんでも売っている」場所です。
とても、安いので、庶民の、買い物場所#1です。

地方に運搬する、大型トラックも、たくさん見かけます。
モンゴルの経済&物資の、「中心地」ですが、昔から、民営です。
数年前から、入場は無料なので、自家製の食べ物や、手芸品、
そして、盗んできたと思われるものを、持って打っている若者や、
ホームレス同様の男など、「両手に品をもって売っている」人が、
とても、多いのです。

モンゴルでは、定職にありつけるのは、難しいのです。
女子学生や、小学生が、両手の品を、「買ってください」と、
人々に呼び掛けています。
見ていると、日本の若者は、恵まれています。


動画です。敷地内の三階建ての大きな「屋内市場」から、
撮影しました。 とても、広いです。


屋根の下の店番の人々は、「とにかく、寒い」ので、冬はまことに
大変です。日中は、零下15度Cでしたが、日没後は、急激に
気温が低下して、寒いです。

日照時間は、日々、伸びています。あと少しで、「旧正月」で
す。「立春」が間もなくやっています。

私のモンゴル人友人は、昨年の夏、日本からモンゴルに帰ってきました。
日本の小学校に通っていた1年生は、ウランバートルで、煤煙の
ため、ひどい喘息を患っています。

世界で最も、冬の空気が悪い、ウランバートルです。
我が家では、空気清浄機を、毎日、朝から5時間程度稼働
させています。

私の血圧は、ようやく、正常になりました。約2週間、
苦しみました。これからは、塩の量を極力減らします。
いやはや、塩は人間の体内に0.85%(大海は平均3.5%)
くらい、太古の昔から
あるものですが、それ以上になると、病気になるのですね。

シーラカンスの時代から、まだ、まだ、人間は「大自然の
一部」から、脱出できていません。
まさに、「自然の法則は神業」ですねえ。
今回の血圧問題で、そのような、ことを考えてしまいました。


トランプ大統領の、「アフリカや、ハイチのような、屋外便所のような、
汚い国からの移民は、排除すべきだ」は、


いやはや、発展途上国の
人々にとっては、「屈辱」ですねえ。

アフリカから、ヨーロッパへ、中南米からアメリカへ、
貧しい国から、豊かさを求めて、人々は、違法でも、
必死に移動しています。
「現実のこと」です。
モンゴルの市場でも、零下15−20度Cで、寒さに震えながら、
働き盛りの男女や、老人や、子どもが、大学生くらいの女性が、
両手に品物をもって、売り歩いている姿は、「残酷物語」です。


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