高岡の今後の生き方



(2007年6月)

私は、いろいろな人に「高岡さん、今後はどうするのですか?」と質問をされます。

以下は私の大まかな人生プランです。

笑わないで下さい。 私は本気ですから。


(1)「オドちゃんを救え!」で、モンゴルに確固としたNGOの地位と人間関係の
   ネットワークを築く。 政治&経済界も含め、「モンゴルの子どもの明るい
   未来を築こう。」

    このオドちゃんの救援活動は、現地活動の後押しにもなる。来年につながる。
    何よりも、アジアの会がモンゴルで信用の確立に役立つ。


(2)2008年夏は「ザーン(象)・プロジェク」を実行する。
   生きた象を一ヶ月間ウランバートルに借りてきて、こどもたちに無料で見学
   してもらう。

   私は子どもたちの笑顔が見たい。こどもたちは象をみたい。

   できれば、「第17回国際平和こども交流大会」をモンゴルで同時実行する。
   「ザーン・プロジェク」にいろいろな国の子どもたちが参加する。
   モンゴルの人々全部を巻き込んで楽しい夏にする。

   海ちゃんに日本の子ども代表になってもらい、現地でモンゴルの子どもと準備
   段階から汗を流してもらう。(高校に進学しないことが前提・ゲル地区に住む)



(3) 2-3年間で、当会のNGO活動を管理&実行できる「モンゴルの現地雇用者の
    訓練を終了させる。
    できれば、日本から定年退職者の「自費で奉仕したい」人も探す。

(4)同じ時期に、「日本国内で、高岡の後任の育成」を図る。
   若い、社会の常識にとらわれない人、行動力のある人」の育成を図る。
   人、資金を集められる人はいませんか?
   徳長さん、大宮さんクラスは「相談役」がよいと思います。


(5) 65-66歳の枯れ木寸前のおじさんは、最後の旅に出る。

    自由になった「高岡のおじさん」は2-3年の予定で、「究極のAdventureに
    出発する。

    上海からポルトガルのリスボンまで徒歩で横断する。
     人類史上、今まで、誰もできていない。

    「子どもたちに平和の願いを訴える&会の資金集め」のためと、
    私と同年輩の世界中の人々に希望を届けたい。
    
    歩く道は曲がりくねっているので、約3万KMだ。

画像


       ( この距離は北のベーリング海峡から北ヨーロッパの3倍くらいあるのです。
         理由は、「地球は丸い」ため、赤道に沿った距離が一番長いのです。)

    人類史上、初めてとなるので、学術的にも価値があると思う。
    途中の、天山山脈で凍死か?
    それとも、 中央アジアの砂漠で野垂れ死にか??

    この自宅のそばで車にはねられて死ぬこともあるさ。

    あなたも同行しませんか??

    へびやさそり、とかげも食べることになりますよ。

(6) 70歳前で日本に生きて帰国できたら、 長年苦労をかけた女房に孝行する。
    静かに読書と音楽を楽しむ。現役にさらばだ。もう、余生にしよう。

    「わが人生に悔いなし」だ。


以上