成功した自分をイメージする。

高岡です。       (2007.5.29.)






高岡のおじさん、どこに行く??



このページを読んであなたはどう思いますか?

私は, ずっと、以前に、理事会で、「アジアの子ども交流大会を始める前、10数年間、その成功のイメージを作り上げてきました」と、話をしました。

私は、15年通った赤坂に通勤する電車内で、「成功した自分の姿をイメージして窓際で、恥ずかしながら、時々、感極まって、涙を流したことがある。」と話しました。

その後はじめた大会はそのときのイメージ以上にできました。

私は、「自分の失敗した姿をイメージして勇気や、元気が出る人はいない」と信じます。

今回、「オドちゃんを救え!」に取り組んでいる14歳の中学3年生のUちゃん(女)&Hちゃん(女)にも、一昨日、JR横浜で、そのことを伝えました。Uちゃんはこの1年ですっかり変わり、私が「オドちゃんを頼むよ。」といったら、「はい、わかりました。」です。

Uちゃんは昨年の「がんばれモンゴル(馬でモンゴル横断)」で強くなりました。 

これがいいですねえ。

私を信じきってくれています。

Uちゃんは、
私が、「日本中の人々に、何もできない、しない、自分はこれでよいのかのメッセージ送ろうよ」と言ったら、彼女は即座に賛成してくれました。

彼女は小中学校は不登校児童でした。2007年1月から「学校が面白い」です。

プロの教育者の立派な机上批評だけでは、子どもの目は輝かないのです。
ちなみに、当会で「生き返って、目が輝いた子」はUちゃんが4人目です。

ボランテイアはあげる人も、もらう人もうれしいのです。

大人の「失敗したらどうしょう?」ではだめです。

私の場合、可能性が2-3%あれば、100%にする過程に「胸がわくわく」です。
感動は、そのような経過で成功したときに生まれます。

Uちゃん、M君(がんばれモンゴル参加)、Hちゃんも「感動の涙」を流してほしいです。
3人とも2007年5月現在中学3年生です。

子どもたちが体験と感動することで、無限の未来が大きく開けます。

今回は、日本側で、M君、Uちゃん、Hちゃん、サポートは徳長さん
の4人いれば十分です。

モンゴル側には私がいます。

万一、誰もいないときは、私一人(モンゴルと日本の両方を見る)でも実行します。


私は、現在、「モンゴルの子どもに夢を持ってもらう」ため、来年の夏、一ヶ月間、北京動物園から象を一頭かりて、列車で首都のウランバートルにつれてくる。 絵本でなく、本物の象を見てもらう。無料で子どもたちの見学に開放する」のイメージを作り上げています。 

来年の交流大会をモンゴルで実施して、集合する各国の子どもに象のえさの草刈作業もしてもらったら面白いと思います。

私は、このとてつもない企画を実施するに当たり、
モンゴル政府、日本政府、中国政府そして、アジアの子どもたちの参加を受けることを考えています。

そしてモンゴル人に「偉大な祖国を取り戻し、自信を持ってもらう。」ことで、未来に灯りをともしてもらいたいのです。 物理的な近代化の前に、精神的な灯火が必要です。

象はその手段のうちの一つです。

一昨日の話です。

Uちゃんの母: 「Uは中卒後、高校に進学しないかもしれないよ。」

高岡     :「じゃ、Uちゃんはモンゴルに来て、私とボランテイアしよう。
        来年夏に、一ヶ月間、モンゴルの子どもに見てもらうため、隣の中国の
        北京動物園から、象を一頭借りてきて、モンゴルの子どもに見てもらう
        ことを、一緒にやろうよ。そのため、モンゴル語を勉強してね。」

        「学校よりこっちが面白いよ。」   

Uちゃん:「高岡さん、おもしろそうだねえ。」     


このようなことを他人は破天荒と言うが、私はそうは思わないのです。

このようなことに挑戦する者は馬鹿に徹することで発想が頭の中で楽しく踊るのです。

だから、歳をとっても楽しいのです。 「一生を青春で駆け抜ける」です。

子どもの時から「競争」で大人になった人には、こんなばかな考えはできない」のです。

私の場合、「ゼロから、Inputsを経て、形のあるものを生み出す」システムの発想です。

私の経験、小中学校は〇点、小学校のときは、雨降りにははだしで通学した。
中卒後は牛で田を耕した。貧しい環境でした。今はそれに感謝です。

18歳で高校に入学して、26歳で卒業した。 

私の過去にUちゃんたちが安心できるのです。

私の常識はずれな経験が、今、花開いています。

大人になっても、「子どものときの遊びの体験を忘れない」です。
そうすることで、大人になってもこの世を面白く生きることができます。

「仕事一筋」の人には、上記の2件(オドちゃん、象)のような、「遊び」はできません。

ばねにも、車のハンドルも、人も「遊びがないと切れる」です。

成功した自分の姿をイメージすれば、勇気も元気も、どんどん出てきて、毎日が楽しくなります。