がんばれモンゴル

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<<   作成日時 : 2018/07/11 15:12   >>

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(2018.7.11.)

11歳の、娘の部屋に、二段ベッドを入れました。

上段は、90 x 120cm, 下は、120 x 200cmです。
下は、「セミ・ダブル」です。
長さは、大人用と同じです。

友人が、泊まりに来た時、余裕ができました。
上下とも、照明をつけました、
上の段の棚(2)は、私の作です。
モンゴルのアパートの天井は、日本より、約
30cm高いです。
この部屋は、娘が、一人で、自由に使っているので、
大喜びです。 モンゴルの一般家庭では、
贅沢な部屋になりました。
モンゴルでは、このような部屋に、一家4−5人が住ん
でいる例が多いのです。

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電気湯沸かし器を、シャワールームに追加しました。
30リッターです。 温度設定は自由にできます。
40度にしておけば、20分くらい、シャワーを使えます。
これで、市供給の湯が停止しても、我が家では、
問題なくなりました。
好きな時間に、利用できるので、ありがたいです。
モンゴルの地下5Mから、深い場所は、通常は、
「永久凍土」です。夏でも、凍結しています。
水道管は、地下2M-3Mの深さですから、一般家庭
が使う水も、限りなくゼロ度に近いのです。
日本のような、「夏の水は生ぬるい」とは、全然違うのです。

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今日は、ナーダムの初日です。
会場での、開会式時には、小雨が降っていました。
現在、午後2時、観客はほとんどいなくなっています。
我が家では、TVで、鑑賞です。
窓外の温度計は、12度Cで、肌寒い気候です。

ナーダムは、役所、銀行などは休みですが、最近は、
商店などは、通常営業です。
モンゴルも、昔の習慣は、少しずつ、薄くなっています。
社会主義時代の、政治的宗教より、現在は、「金=経済」
が優先の時代です。

娘は、夏休みの前半は、水泳教室にて運動しています。
月、水、金です。
来週の、月曜日が最後の日です。

後半は、アイススケートです。1時間、靴を借りて、
5,000Tgs(250円)です。通年で利用できます。
ヘルメット、プロテクターは、ローラー・スケート
のを、持参します。
一日おきに、一人で、乗り合いバスで通います。
広さは、日本の小学校の教室2倍くらいですが、
有料なので、混んでいません。
貧困地区の子どもたちは、夏休みの
3ヶ月間、自宅で、テレビを見るだけです。
母親と、図書館に行き、一緒に読書する光景は、
モンゴルではゼロです。

昨日は、タイの北部の洞窟奥深くに、閉じ込められていた、
少年サッカーチームの12人と、20代のコーチが、2週間
以上閉じ込められて、洞窟内の水と、酸素量など、おらんていあ
難しい任務を、見事に、達成した。
タイ国内、国際的な支援も参加、地元民の
大勢のボランティアが、「組織として、100%機能した」でしたねえ。

少年たちは、コーチのもとで、規律などを訓練した
結果、ながい、暗闇の洞窟で、生き延びることが
できたそうです。
このモンゴルも、少年、少女たちが、組織的な
運動できる、環境があればよいですが、残念
ながら、子どもたちは、地域社会の中で、
団体を組織して、スポーツを楽しむことができていません。

残念ですねえ・・・・・・

さて、7月6日頃に、西日本に大きな被害をもたらした、
豪雨の犠牲者は、なんと、死者&行方不明者、250人
とは、想像を絶します。
モンゴルから、哀悼の意を称します。
モンゴルでは、がけ崩れなどの、被害は、まず、
ありえません。草原なので、川の氾濫で、被害が
あっても、日本に比べれば、規模が小さいです。

日本は、自然災害が、実に多いです。
地震、津波、台風、豪雨、そのたびに、狭い国土の
平野部に密集している住宅地が、被害を受けます。

危ないと予感したら、安全な場所に逃げることが、
唯一の、命を守る手段です。
「想定外」の言葉は、もう、聞き飽きました。
もっと、危機意識を持つべきですね。

モンゴルで、NHKBSのニュース映像を見ていると、首都
(東京)から、800−900qも、遠方なのに、被災に
あった家屋などが、とても立派です。
モンゴル人が、生活の自慢をするのは、首都のUBだけ
ですから、雲泥の差です。
モンゴルでは、首都からわずか、数十KM離れたら、とても、
21世紀の、発展した世界の生活とは縁のないのです。

その国の政治が、機能しているかどうかの、一つの
目安は、地方の人々も、首都と同じように、豊かな
生活ができているかどうかです。
モンゴルは、問題が多いいですね。
広大な国土と、豊富な地下資源を、十分に活用できて
いません。気の利いた人々は、外国にて、働いて
おります。モンゴルの公務員の月給は、おおむね、
3万円程度で、手取りで2、5万円です。
ボーナス、退職金の制度はありません。
この水準では、生活がとても厳しいのです。

私は、西日本の水害の映像を見ながら、モンゴルの現状を
嘆いております。「モンゴルよ、がんばれ」です。
本当に・・・・・

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