がんばれモンゴル

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<<   作成日時 : 2018/07/09 23:45   >>

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(2018.7.9.)

ナーダムは、11日から、15日(日)です。

モンゴル最大の、国民的な祭典です。
我々の作業も、順調に進んでいます。
8月10日頃には、日本に送ることができます。

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国会議事堂前広場では、特設屋外もできています。
ナーダムは、この広場から始まります。
馬での行進は、約2KM先、川の向こう側の
競技場までです。
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本日は、「モンゴルー日本文化センター」にて、
日本からやってきた、プロの落語家を楽しみました。
150人ほども、両国の聴衆者が来ていました。

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西日本の、集中豪雨で、200人前後が犠牲に
なりました。また、家屋などの損害も多大です。

日本は、天災が、実に多い国です。
CNNや、EURONEWSも、この災害を多くの
時間をさいて、報道しています。
また、タイの洞窟に取り残された13名の救出
活動も、数分おきに、CNNや、BBCなどで、報道されています。

私は、サッカーの、「ワールドカップ・ロシア大会」を
TVで、堪能しております。
モンゴルは、「蚊帳の外」ですが、一部の若者の間では、
パブなどに集まって、騒いでいるようです。
サッカーは、完全に、「組織プレー」なので、モンゴルでは、
アジア予選で、良い結果を残せるには、まだ、数十年先
でしょうねえ。

人口わずか35万人の、アイスランドが、なんと、
強豪を負かして、代表になったのだから、モンゴルにも、
チャンスがあります。
「がんばれ・モンゴル」です。
モンゴルの学校では、スポーツのクラブ活動はありません。
高校野球の甲子園に、多い日は、5万人の観衆が
押し寄せるなんて、モンゴル人には、「想像不可能」な
事態です。

さて、今年の夏は、「寒い」です。 一昨日の雨模様では、
正午の気温は、なんと、5度Cでした。
自宅でも、寒くて、靴下をはいていました。

ワークショップの、朝顔が成長しません。
寒くて、この北国では、花を咲かせるのは、無理ですかねえ?

さて、昨年に一度復活していた、「子ども育て支援金」
(毎月20,000Tgs=1,000円)は、選挙が終わり、
今年1月から中止になっていました。
「生活できない」との、困窮家庭からの訴えに、とりあえず、
5,6月分、2ヶ月間を、「生活苦の家庭に限定」して、
役所から」支払っています。
我が家は、対象外です。
7月からの分は、「政府の金具合による」そうです。
大体、どこの国でも、当選するために、選挙前は
甘い言葉で、投票してもらうのです。
日本も、同じですねえ。

モンゴルでは、「予備費」なんて、最初から予算化して
いません。「その場しのぎ、相当部分は、
外国からの援助見込み」で、国の運営を行っています。
独立以来、約100年、この方式です。

最近、再び、空の、プラスチック・ペットボトルを集める
人が出てきました。 再生業者が、役所の支援を受けた
のでしょうか?
溶かして、型に入れて、冷やすだけで、様々な
商品が生まれるのです。そして、環境保全と、
関連する人々の生活も応援することになります。

今日は、すごい車を見ました。
ポルッシェの新車です。 多分、2,000万円はするでしょう。
モンゴルにも、「超金持ち」がいるのですねえ。
社会主義時代には、想像もつかないことです。
自由化、民主化の流れに乗れた人々は、
豊かになり、乗れなかった人々は、相変わらず、
貧しいのです。特に、地方で家畜を放牧していた人々は、
首都に来ても、同じ仕事はありません。
失業&無収入に近い生活苦と、直面しています。
貧富の差が、大きいです。

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