がんばれモンゴル

アクセスカウンタ

zoom RSS 鼻の中まで

<<   作成日時 : 2018/06/10 07:07   >>

トラックバック 0 / コメント 0

(2018.6.10.)

モンゴルでは、綿が空中で舞っています。

毎年の、初夏の風景です。
写真は、ポプラ(別名、セイヨウハコヤナギ。) 
30メートルほどの高さです。
毎年、初夏に、枝から、「綿毛」が、風に吹かれて、
建物や、人々の鼻の穴まで、入り込みます。
外国人には、「風情があって、なかなか、良い眺め」ですが、
モンゴル人は、嫌がるのです。

画像


風に吹かれ、地面に集まっている、やっかい物です。
画像


本日&明日の、降雨率予報は50%、人々は、雨が少ないので、
出身地の地方の家畜放牧を、とても、心配しています。
6月だのに、モンゴルは、まだ、「茶色の草原」です。
「早く、雨よ、降れ」の祈りです。
相当量が、1時間でも降れば、わずか一日で、草が、
いっきに、生き返ります。

大陸の自然の、活動は感動的なのです。

さて、明後日の、「トランプ VS キム」の会談は、どうなる
のでしょうか? 北朝鮮の3代にわたっている、独裁者の
犠牲者を思う時、私は、いずれ、世界は、裁判にかけるべき
と思います。「人道に対す犯罪」が理由です。
現地で、2回旅し、人々の悲しい姿をも目撃した、私は、とても、
とても、悲しんでいます。


月別リンク

鼻の中まで がんばれモンゴル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる