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zoom RSS おいしい牛丼

<<   作成日時 : 2018/04/12 15:15   >>

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(2018.4.12.)


今日は、ウランバートル(UB)の、おいしい牛丼屋を紹介します。

昨年に開店した、モンゴル人女性の店です。
彼女は、日本で博士の学位を取得しています。
夫婦ともモンゴル人で二人とも日本留学者です。

店は、店員を2−3人雇用して、常時働いているのは、
店員だけです。
私どもは、月に、2度くらい食べに行きます。
牛丼はとてもおいしくて、肉の国だから、日本の
吉野家の肉の2倍も量があります。
娘も大好きなので、安くて(6,500Tgs=300円)おいしいので、
助かります。
吉野家の、「大盛」と同じくらいで、満腹になります。
もちろん、みそ汁(75円)もあります。

そのほかに、カレーもありますし、日本茶だけとか、おにぎり
や、海苔巻もあります。

夫婦は、日本人会の会員でもあり、時々、会合で
会うこともあります。

図面の、赤い X 印がその場所です。

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今日は、朝から、砂塵が吹いています。
低気圧がやってくるでしょう。

天気は、曇り、気温は9度C.
風は冷たいです。


今朝は、近くにある歯医者に行きました。
虫歯を削って、明日は、樹脂で詰めます。
モンゴルでは、健康保険は、市立病院、歯医者など、
「適用外」です。
私の今回の治療は、120,000Tgs(約6,000円)です。
「現金前払い」だけです。
抜歯は、1本=10,000Tgs(500円)ですが、その金額も
払えない人は、値段を聞いてから、やめて、帰ることも
あるのです。
だから、治療する人は少ないです。
歯医者の器具は、中国製で、日本の40−50年以上前の
ようです。
日本のような、「歯科技工士」制度はありません。
型も作りません。
もちろん、日本の前部の歯医者に備えている、
レントゲン設備で、歯を撮影することもありません。

ここは、「出たとこ勝負=その場しのぎ」が全てに
あてはまるのです。

詰めるのは、
ま、「適当な粘土細工」のようです。

モンゴルの、「国民健康保険制度」は、私も
毎月払っていますが、保険適応は、「公立
病院で、宿泊が伴う時の、割引だけ」です。
検診や、薬代、それに、市立病院は、全て、
「前金で現金払い」です。

モンゴルの保険制度は、日本のような、「完全」
では、ありません。「インチキ保険」です。
多分、人々が払う保険料は、医療従事者の給料に
なっているのでしょう。
日本のように、「別立て会計」で、公開すべきでしょう。

モンゴルは、先進国の人々にとって、「?????」
が多いのです。

ま、私が、今、最も必要な公共サービスは、
「郵便物の宅配」です。
モンゴルでは、宅配がありません。「私宛に、何か
届いていませんか?」と、人々は、郵便局に行って、
確かめるのです。
ま、暇なのですねえ。 本当に。
まさに、公共サービスは、
破産国家のようです。

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