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<<   作成日時 : 2018/03/24 15:33   >>

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(2018.3.24.)


首都(UB)では、アパートが多くなりました。

下の写真の、背後は、私どもが入居している
10階建てのアパートです。 我が団地は、約千世帯の
大きな団地です。
冬の間は、中止していた工事や、建設が、暖かくなったので、
再開しました。

一昨年から、売れなくなり、建設は低調ですが、
それでも、住宅資材の輸入税はゼロですから、
建設が続いています。

政府が、購入者のローンの利子のうち、8%を補助しています。

地方からのUB流入者が、年間約3万人だそうです。
政府は、インフラを考えて、「集合住宅」に、住民を
住むように誘導していますが、最初に入居したら、すぐに、
ローンの支払いが始まるため、中途で、再び、
移動式、丸いテント生活に戻る住民もいるのです。

モンゴルでは、「アパート(集合住宅)」に住むのが、一般人の
「夢」なのです。
水道、暖房、水、電気、水洗トイレが揃っているため、
真冬でも、快適に暮らせます。
ただし、「毎月、ローンの支払いができる家族」だけの
特権です。 収入に比べ、アパートの購入は高価ですから、
「定職、定収入」が確保できる人だけです。


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モンゴルのアパートは、遠距離からは立派に見えますが、
品質は、日本人には、「笑い話で、ひどい」です。
写真だけでは、分かりません。
日本の基準では、モンゴルの建築物は、「不合格」です。
ま、「むちゃくちゃ工事」です。

北朝鮮からの、労働者、1,200人は、モンゴル政府が、
国連の制裁決議によって、今年初めに、
本国に帰国させられました。

発展途上国や、旧社会主義国の建築物は、「雑なつくり」です。
我が家でも、私が3年かけ、少しづつ手直し、修理をして、やっと、
まともになりました。
窓を開放しています。

さて、今日の昼の気温は、プラス13度Cで、今期、最高の
暖かい、太陽がまぶしいです。
でも、まだ、雪が降るでしょうねえ。

さて、我が家では、果物をたくさん買いますが、
モンゴルは100%輸入です。
しかも、隣の中国品が多く、夏場は、ロシアや、カザフスタン
からもあります。

先週、リンゴがあまりにもまずいので、最近、フランチャイズで、
開店した、韓国系の、E-マートから、20個のリンゴを買いました。

いやはや、この店のも、まずかったです。
モンゴル人や中国人、ロシア人は、日本に行って食べる
リンゴの味に、びっくりです。

日本のは、「おいしすぎる」のです。
モンゴルで食べるリンゴは、日本人には、「家畜向け」
のようで、どうにもなりません。

どうにかならないものか???

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