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zoom RSS 預金利子に税金

<<   作成日時 : 2018/03/13 14:01   >>

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(2018.3.13.)

預金の利子に、税金が高くなりました。

昨年、初めて預金の利子に、10%の税金を課した
政府は、今年から20%になったのです。
日本と、同じ税率ですね。

収入が少ない人々には、厳しい税金です。

モンゴル人は、大部分が、とても貧しいので、
先進国並みの、税金は、厳しいですね。

IMFから、「金を貸す代わりに、自助努力すべし」の
要求で、一般の給料や、収入の税金が、今年からさらに
高くなったのです。
たばこも、酒も、なにもかも、税金が高くなりました。

「モンゴルは、モンゴル方式だ」は、通用しなくなっているのです。
なんせ、外国から、「金を借りまくり」ですから。
私どもが危惧するには、モンゴル政府も、民間も、膨大な
借金を、高金利で、中国から借りていることです。
そのうちに、返せなくなttら、スリランカのように、
「モンゴルの、県の一つを、100年間中国に自由にさせてくれ。
警察権も渡せ」になるかも??

モンゴルの、
銀行預金の、年間利子はおおむね、15.4%です。
外貨預金の利子は、0%ですが、利子は年間、
おおむね5%です。
モンゴル通貨での預金は、利子は高いが、インフレも
高いので、事前理解が必要です。
発展途上国での銀行預金は、「元本も失う
恐れあり」ですから、1年毎の注意が必要です。

モンゴルに輸入する、中古車なども、税金が上がりました。
モンゴルは、製造業がないため、国の収入はとても
貧弱なのです。

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このKhan Bankは、モンゴルで2番目も規模です。従業員は4千人
あまりです。日本のHISの子会社です。

小さな国では、国の政策が、急に、しかも、頻繁に変更する
のです。 鉱工業や、商業も同じです。
進出企業は、特に、注意が必要です。
対応する役所も、人によって、違うのです。

ま、「めちゃくちゃ」ですが、モンゴル人にとっては、「まともだよ」
ですから、外国人は、「頭が痛い症候群」になります。

さて、さて、
最近、イギリスで、元ロシアのスパイの父と、その娘
が、神経ガスで殺されそうになり、現在、意識不明
状態で、危篤です。
私がびっくりしたには、わずかな、証拠で、目視できない
物から、「1970年代、ソ連で、軍事用に開発された
化学兵器」を、突き止めた、イギリスの高度な技術です。
さすが、ノーベル賞を、数多く獲得した先進国です。

6月の開会の、「サッカー、ロシア大会」は、無事に
行われるでしょうかねえ?
今のままでは、ボイコットで、「大会中止」になりかねません。

一党独裁的なロシアや、共産党がすべての中国や、
キム一族の北朝鮮など、世界には、「理解不能国」
が多すぎます。
モンゴルも、日本も、民主的で自由でうれしいです。

郵便宅配&図書館


モンゴルでは、家屋に、郵便や、新聞受けがありません。
氏名表札もありません。

もっぱら、古代からの、「目、耳、口」が全てです。

私が、最も希望するのは、「郵便に宅配」です。
モンゴルでは、宅配がありません。
人々は、「私宛に郵便物がありませんか?」
と、郵便局にて聞くのです。
私の妻には、過去、一度も郵便物がありません。
外国人には、とにかく、不便です。
「崩壊国家」のようです。

個人の郵便のほかに、
役所からの、「お知らせ(入学案内、予防接種、
議会報告、自治体の活動報告など、など)
モンゴル人の日常には、「関係ない」のです。

それから、人々、特に学生や、子どもたちに、
図書館が必要です。 モンゴルでは利用するには
有料です。しかも、市内に一ヶ所とかで、蔵書も
貧弱です。人々と、図書館も、「自分には関係ない」
のです。

豊かな国、民主的な、自由な国になるための、
社会投資が、モンゴルではとても遅れています。
人々は、「食べるために忙しい」のです。
まだ、まだ、自給自足の、放牧文化が続いています。

いや、はや・・・・・・・・、ため息ですねえ。

我が家の朝顔が、きれいです。

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