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<<   作成日時 : 2017/10/02 10:39   >>

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(2017.10.2.)


今朝は、初の積雪です。

でも、少しなので、日中は、とけるでしょう。

ちらちらと、舞ったのは、9月21日でしたが、
積雪は、この、ウランバートルでも、年々、遅くなっています。

地球の温暖化の影響でしょうねえ。
モンゴルの街は、雨や、積雪が解けると、
道路が汚くなります。

ゲル地区(郊外の貧困者が住んでいる)は、まず、住宅地は、
未舗装ですから、そこを通過した車の
タイヤが、泥だらけなのです。

今日は、月曜日、これから、郵便局に行って、
日本向けの封書を出します。

モンゴルでは、郵便の宅配なし、街中に郵便ポスト
なし、まことに不便な国です。
政府は、21世紀の現在、いったい何をしているのかなあ?

モンゴル人は、「生まれてから、当たり前のこと」ですが・・・
世界的にみて、「国家の経営は未熟」です。

寒くなったが、9月15日から、5月15日まで、
市供給の暖房計画が、さっぱりです。
今日まで、わずか、3日間くらい、暖房があっただけです。
モンゴルでは、「予定は未定」が」当然なのです。
「未定」は、「何も決まっていない」のです。
誰も、文句を言いません。
モンゴルでは、「普通、当たり前、平常」なのです。
契約や、納期を守るのが、「異常」なのですから。
だから、外国からの投資が停止状態なのです。
国際基準から、乖離していては、外国からは、
信用されません。

放牧民族は、
「企画立案、工程表作成、実行する、資金&技術確保、
納期厳守、完成後の検証&評価、など」が、とても、苦手なのです。

第一、家畜の放牧には、これらの手順は、不要ですから。



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私は、最近、我が家の子供部屋以外を、
「ステレオ音楽室」のようにして、一人の時は、
なつかしい音楽を聴いています。

特に、1970年のアメリカ映画の、Love Storyは、
映画の舞台だった、ボストンは、私が、
1974年から4年間、
大学生活を送ったところです。
映画の主人公の通学していた、ハーバード大学には、
同校卒業生が、社会で大成功をおさめ、寄贈した
多くの、学術品がありました。

私は毎週末、自転車で、「鉱物博物館」で、勉強しました。
当時は、他校の学生証で、無料で入館できました。

3年間、お世話になったのです。
その後の1年間は、同じ、Harverd Streetに面した、
MITの、タワー・ライブラリーで、勉強しました。
徒歩5分の、
市立図書館からは、常時、10−15冊借りていましたが・・・

40年も過ぎた昨年夏、私は、モンゴル人の妻と、
当時9歳の義理の娘を連れて、ボストン市内(
私が住んでいたアパートは当時のまま、=
この地区、Back Bayは、世界遺産に登録されて、
300年も、街並みが昔のままです。
3人で、ハーバード大学と、MIT にも行きました。
私にとっては、とても、懐かしい場所でした。

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私は、Love Story のテーマ音楽を聴きながら、日本の
娘と息子(現在、共に30歳前半)にも、ボストンで、
学生生活を体験させてやりたかったと、つくづく、思うのです。

緑豊か、学生の街ボストンは、若者にとって、素晴らしい
所です。ハーバード大学と、MITは、チャールズ川を挟んだ、
「ケンブリッジ市」です。
同市は、Greater Boston(ボストン圏) に含まれます。
私が住んでいた、Back Bayから、自転車でMITは5分、
ハーバードは、10分でした。

私は、
夜は、Taxi Driverとして働き、昼は学生の、多忙な生活でしたが
今では、「素晴らしい時間を持てた、青春だった」です。
私は、
二度とない青春を、世界旅行と、勉強に夢中でした。
資金は、100%自分で働いたのです。

目標を、一つに絞り、
「夢を追い求め続ければ、必ず、実現する」です。




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