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<<   作成日時 : 2017/09/12 05:08   >>

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(2017.9.12.)

今年も、「草原マラソン」に参加しました。

場所は、「ナーダムの子どもたちが、行う、競馬場です。
市内から、バスで一時間です。
日本人が、20余年前に始め、’数年前から、
「モンゴル陸上協会」が、引き継いでいます。
モンゴルの、要望なマラソンランナーも、誕生しています。
在モンゴル、日本大使も参加しました。
一日、郊外で、新鮮な空気と、運動は気持ちの良いものです。

私ども家族3人と、妻の姉の11歳の娘が、
参加しました。 久しぶりに、3KMを走ったら、やはり、
きつかったです。 歳のせいですねえ。

多くの学生たちと、地元のお年寄りも走っていました。
最高齢は、なんと、89歳でした。

最年少は、7歳です。
天気は、晴れでしたが、風があり、とても寒かったです。
楽しい、一日でした。
多くの日本人が、マラソンのために、モンゴルにやってきました。

モンゴルの草原は、風景は、「詩的」ですが、
裏を返せば、雨が少なく、森林が出来ない環境です。
夏の放牧には、良いですが、長い、寒い冬には、
人々も生活は、厳しいです。
家畜が食べる、草原の面積は、大昔も、今も不変です。
人口が増えれば、そして、貨幣経済が活発になれば、
多くの人口を、賄うことが難しくなります。

見る風景と、人々の暮らしは、両立が難しいですねえ。
隣の家族を、双眼鏡で見なければ、どこに住んでいるか
わからないことは、「人間関係で、ストレスがゼロ」です。
日本の、閉じこもりや、ストレスで自殺の問題は、
モンゴルでは、起こりません。
このように、「緑の草原の、地平線」は、精神が安定します。

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首都では、9月15日から、5月15日の間、市供給の
暖房があります。
昨日から、「小春日和」で、日の当たる場所では、
眠くなるほど気持ちが良いです。

木の葉も、早い場所では、黄色くなり始めました。

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