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zoom RSS 本日は晴天なり

<<   作成日時 : 2017/09/05 22:27   >>

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(2017.9.5.)


今日の天気は、「モンゴル晴れ」です。


日中は、20度Cくらいで、快適でした。

おばあさんと一緒に来た、3歳の女児です。
私が、お菓子などを買って与えました。

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原毛の、重量をきっちりと計ってから、

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手回しの、くし車で、原毛をきれいにします。
ごみや、ほこりなどを、取り除き、綿菓子のようにします。

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フエルトを作っています。
石鹸水で、2−3時間も、「ぐるぐる、力を入れて、こねる(?)」
とても、力仕事です。
私も、経験しました。

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赤ペンキが、剥げて白くなった屋根です。
Made in Chinaのペンキと、屋根の2倍の長さの、10余年
のコンテナの赤ペンキを比べてください。
コンテナの赤は、Made in Japanです。

なお、この屋根のブリキは、「WE Shop モンゴル支援連絡会」
からの、助成です。 おかげで、雨漏りの心配が解消されました。

今日は、2個のコンテナのうち、1個の屋根をペンキ塗装しました。

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白く、丸いテントは、モンゴルの遊牧民の住居です。
地方から、首都にいる、親せきを頼って、年間、平均、3万人が
流入していますが、首都にも、まともな(安定した職場、収入)
は、ないのです。
モンゴルは、「一族社会」なので、頼ってきた親族を
拒否できないのです。
定収入を、確保するまで、食事などを負担することは、
お互いが、貧しくなり、大変な社会構造です。

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首都の約半数の、70−80万人が住んでいる、「ゲル地区」
の、平均的なトイレです。「板2枚」ですから、真冬は、とても
寒いです。冬は、大便が、石のように凍結して、
「ウエデイング・ケーキ」のごとく、
「上へ、上へ」と、積みあがってゆき、お尻に届くのです。
西アフリカの、狩猟民族も、モンゴルの遊牧民も、
移送する民族は、固定のトイレは作りません。
大便は、番犬のえさになるのです。

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私が、毎日、通っている、ワーク・ショップの前の、通りです。
「泥んこ道」で、通称は、「大小便通り」です。
足を滑らして、転んだら、「この世の終わり」です。
常時、悪臭がしています。

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今日から先10日ほどは、晴天続きの予報です。
日曜日は、恒例の、「草原マラソン」です。
我が家も、3KMに参加します。
場所は、昨年と同じ、ナーダムの競馬場です。

モンゴルの地方の、雄大さは、日本では絶対に体験できません。
人間関係の、ストレスが、無くなりますね。

一昨日(9月3日)、北朝鮮は、6回目の核実験をしました。
今日の分析では、120Kトン、とのこと。
「水爆」らしいです。若い狂人の独裁国家が、日本の近くに
存在することは、まことに、危険なことですね。

その資金の一部になっていると、推測される、「北朝鮮の
外国派遣労働者」は、モンゴルにも、約3,500人いるそうです。

国家間の取り決めです。主に、アパートなどの建設に
従事していて、一人一か月、US$500が、モンゴルの雇用者が
払っています。 うち、$400は、北朝鮮国家が取り上げて、
自分の手取りは、$100です。

彼らは、手段で、スーパーなどに、食品を買いに来ます。
寝るところは、建設中の建物の一部に、段ボールを囲って、
寝ています。

ま、彼らは、独裁者の奴隷ですね。
今回の、安保理では、「原油、労働者派遣の制限」になりそうです。

北は、「暴発するか?」ですねえ。
日本の、大都市は、化学兵器や、核ミサイルの標的になるかも?

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