がんばれモンゴル

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<<   作成日時 : 2017/08/15 14:19   >>

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(2017.8.15.)


放牧民は、基本的に、「自分と家族がすべて」です。


大学を卒業した、大人でも、「人間&社会行動
は、幼稚なのです。

広い草原では、隣と近くだと、家畜の放牧に問題が
生じます。 貴重な水と、草の分配で、難題が起きます。

写真は、「自分中心」を、よく表しています。
モンゴル人=放牧民j族の慣習です。
農耕民族の、「共同作業で、村落を守る」とは、勝手が違うのです。

外国留学して、帰国しても、「社会のため、国のため」ではなく、
「自分と、自分だけの家族=親族のため」だけ、頑張るのです。

外国人が、自費で、モンゴルにきて、無報酬で、
人々の、生活向上に必死になっている姿は、モンゴル人には、
「全く、理解不能者。馬鹿者」でしょうねえ。

日本の、年金生活者が、自費で、モンゴルでも、中国でも、
自費で、青年たちに日本語を教えている人もおりますよ。
「自分のため」と思える人だけに、出来ることです。

モンゴルでは、
進行方向が、緑の信号であれば、左右の交通に
関係なく、交差点の中に進むのです。

日本の交通法規では、「運転するものは、全体的な交通が
円滑になるように、努めなければならない」と、定められ、
人々は、順守しています。

モンゴルでは、他人のことを考える余裕がないのです。
この交差点のように、「いたる場所」で、
自分中心だから、役所も、商店も含め、「カオス=混乱」
なのです。

「組織プレーはできない。相撲や柔道のような個人競技
なら、出来る」です。
近代国家と、社会は、「組織プレー」で成り立っています。
例えば、救急車が患者を病院に搬送するとき、
日本では、救急車は、患者に平均5−7分で到着、
移送中は、受け入れ病院と患者の容態の情報交換して、
病院側は、医師、看護師など数人でグループを編成して、
到着後、即、対応する。」

モンゴル???

そんなことは、まったくゼロ。出来ていません。
第一、救急車が、「忙しい。後にしてくれ」が多いのです。

私のモンゴル人友人は、日本留学7年の体験者です。
彼曰く、「モンゴルの問題は、貧しさが第一だ」そうです。
でも、日本の明治維新直後に、来日した欧米人は、「
人々は、貧しいが、規律を守っている。植民地にはできないだろう」
でしたね。

モンゴルでは、
新飛行場を作っても、「道路がない、水や電気がない、貨物
ターミナルがない、管理所がない、など、など、」
大混乱状態です。 でも、Mongolian Standardで、大混乱と
思うのは、先進国の人々の、勝手な思い込みです。

モンゴルでは、人々は、草原でのんびり、草を食べている、
また、ねている家畜と、「時間配分」は大差がないのです。
悪いことばかりでは、ありません。

外国留学して、帰国する青年も、「自分と家族のこと」以外は、
熱心になれないのです。
社会や、国に奉仕することは、まずないですね。
だから、地域社会がないのです。
高さ、2Mの塀で、「隣はどろぼうだ」で、警戒しています。

でも、「狭い空間に、大家族が住む=貧困家庭」でも、
結果は、先進国に多い、ストレスによる自殺は、モンゴルでは、
問題にならないほど、少ないのです。ほぼ、ゼロです。

また、先進国、特に日本で多い、子どもや青年の、「引きこもり」
は、モンゴルでは、ほぼ、ゼロです。
うらやましい限りです。

日本が、モンゴルの生活様式から、学ぶべきことも多いのです。
「貧しが、家庭円満」だった、日本の昭和30年代と、現在の
モンゴルと、非常に似ています。

モンゴルが、良い点のあるのですよ。

さて、モンゴルの、
ちなみに、朝の交通混雑時、交差点内で交通事故が発生したら、
モンゴルの法律では、「警察官の現場検証が終わるまで、
事故現場は、そのまま保存すること」で、いやはや、
大変な状況が、市内の至るところで起きています。

ATMに並んでいると、いきなり来た人が、「私は、あなたの前だったよね」
と、割り込むのです。
以前、日本大使館近くの、TD銀行で、前日モンゴルに
来たビジネスマンが、憤慨していました。
「あの女性は、私の後のはずなのに、先に窓口に行った。
一体、この国の人々は、なんだよ。」

モンゴルでは、「列に並べない。あいつもできない」が、
平常なのです。
交通も、同じなのです。 地方で馬に乗っていた人が、
車に乗っても、馬と同じ作法なのです。
だから、すごく、事故が多いのです。

国立音楽大学と、インド大使館の間の、交差点です。

画像



動画です。人も信号を守っていません。

写真は、築6年のわがアパートの外壁です。
労働の質がわかりますね。
このアパートの建築の監督が、大卒であれば、せいぜい、日本の
小卒レベルの、「学識、社会訓練」ですよ。
でも、モンゴルでは、「平常=普通」なのです。
働く人、商品を売る人、役人、医師など、「その時点でOK
ならば、明日はしらない」が、モンゴル方式です。

だから、腐っている食品でも、平気で販売しています。
恐ろしいですねえ。

画像


今日は、8月15日、正午には、私も、「気を付け」の姿勢で、
「全国戦没者追悼式」に、TVの前で、参列しました。
このモンゴルでは、シベリア抑留者、約60万人のうち、スターリンの
命令で、18,000余名、転送され、モンゴルの建設事業に
従事しました。約10%が、その年と、翌年に死んでいます。

最近の日本は、「北朝鮮」が、問題ですね。
人類の歴史で、戦争がなかった年は、ありませんでした。
人間も、本質的に、「動物的な本能」がそのままです。
海に住んでいた人間の、祖先の頃が平和だったかも?

今夜は、「日本の一番長い日」の、映画を鑑賞します。
日本の、「狂ていた時代」は、私ども一人ひとり、「大反省」
しなければなりません。
文化を受け継ぐことは、良いことばっかりなく、「負の遺産」
も、各人についてくるのですから。

10歳の娘が、姉の娘11歳と、近くの祖母の家から、帰ってきました。
20,000Tgs渡して、「2人で、スイカと、アイスクリームを買って来い」
と、送り出しました。
現在、午後2時前、気温は28度Cです。

モンゴルの新大統領が、「政治家、富裕層49人が、
160億ドルを、オフショアに、資金を移して、税逃れ
している。2ヶ月以内に、モンゴルの銀行に、資金を
移動すべし」と、国内向けに声明を出しています。

でも、「該当者と、証拠なし」で、どうなりますか?
人数も、金額も、「証拠なし」で、すべて、「推測」です。

日本でも、「パナマペーパー」で、同じ方法で、資金を
無税地区に、移している人が、多いですねえ。

パキスタンの首相は、親族がこの方法で、資金洗浄して
いるのが発覚して、最近、最高裁から、「免職断罪」されました。

モンゴルにも、金持ちがいるが、モンゴル国を信用できないから、
無税地区に、資金を移して、「安全第一」を、実施していようです。

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