がんばれモンゴル

アクセスカウンタ

zoom RSS くつろいでいます

<<   作成日時 : 2017/07/03 02:13   >>

トラックバック 0 / コメント 0

(2017.7.2.)

私は、くつろいでいます。

4月に、日本から買ってきた、「マッサージ器」を、
使いながら、大好きな音楽をヘドホーンで、ステレオで楽しんでします。
音楽は、世界の銘映画BG、ラテン、演歌などです。
いいもんですねえ。
例えば、ルンバの「ベサメムチョ」は、私が16年間、
小田急線、「本厚木北口広場」で、アフリカの太鼓をたたきながら、
楽しんだ曲です。
アジアの子どもたちのための、資金集めの、「街頭募金」
の方法でした。

「至福の時間」です。
土佐の貧農に生まれてから、誠に多忙だった過去は、
もう、忘れました。
平穏無事な、日々と、世界の僻地のモンゴルで過ごしています。
今は、妻の連れ後の、10歳の娘を、立派に育てることが、
生きがいで、しかも、娘と過ごしている時間が、とても
嬉しいのです。

画像


画像


画像


我が家では、3人とも、体重の減量に取り組んでいます。
昨年、ニューヨークの公園では、昼食時に、近くの
オフイスで、働いている若い人、高収入で、高学歴の、
エリートたちが、「サラダ主体のサンドイッチ」を食べていたの
です。モンゴル人の妻は、初めて見る光景でびっくりしていました。

アメリカの肥満者は、モンゴルの肥満者の、「腹&尻」の
サイズは、は2倍くらいで、巨大です。
まさに、「人間のバケモノ」ですね。

自己管理ができない、意思の弱い人々です。

最近の、我が家のご飯は、そば25%です。
根菜、緑色生野菜を、多くたねます。
冷蔵庫には、アイスクリームなど、甘いものはなくしました。

食事からも、「すっきりした身体つくり」に、取り組んでいます。

画像


豊かな国では、エリートたちは、「自分の体重、健康管理」
に、熱心なのです。
そして、無教養な、貧しい人々は、「ジヤンク・フード」を、食べて、
「自己管理不能者」になり、「化け物のような、巨大な腹&尻」を、
持て余していたのです。

そして、この、モンゴル。
巨大な腹&尻の人が、とても多いのです。
モンゴルでは、料理の味付けには、「家畜の肉」が主体
です。だから、食べるものは、ほとんど、
「動物油脂」が含まれているのです。
魚は食べません。

この図は、我が家の冷蔵庫の側面に掲示しています。
モンゴル人に、とても多い体形です。
モンゴルでは、食生活が偏っているため、「とにかく、満腹まで
食べる」のです。
そして、運動をしないのです。
無知ですねえ。
体形がどうなるか、「どうにでも、なれや」です。

画像


アフリカも、アフガニスタンも、「遊牧民は、魚を嫌う」
のです。
魚味の、ふりかけも、嫌います。
だから、不通のモンゴル人家庭では、「昔から同じもの、
一年中、同じもの」を食べています。
野菜サラダや、魚を食べる家族は、「裕福」な階層です。

私の経験では、ロシア人やスラブ人、地中海沿岸国、
の人々、特に女性は、結婚後、「巨大な尻&腹」に、化けるのです。
彼女たちの十代は、「天使のような美人」ですが、
日本人の男で、これらの国の女性と結婚したい者は、相手の
母親を見て、決心することですね。

「肥満のトドのように」を想像してください。

我が家では、たくさんのサラダ(緑色野菜」と、質素なお茶、
果物が食事の献立材料です。

肉類は、ほとんど食べません。
モンゴル人は、塩が調味料ですが、我が家では、日本に
いるときと、ほぼ、同じ調味料で、料理を作っています。

モンゴルの草原には、「塩が噴き出ている」ので、無料で潤沢に
存在します。
アルゼンチンの、北の平原の、「塩の平原」でしたね。

私の体重は、今日現在、63Kgs,身長は172CMです。
スリムになりました。毎日、欠かさず、運動をしています。

モンゴルには、日本やアメリカのように、住宅地に、
「公共の運動場、設備」はありません。
外で、夕方や、早朝にジョギングは、犯罪に合う危険が
あります。私は、自宅で、運動機械を利用しています。

6月27日から、7月10日まで、「給湯なし」、バイパスで、
供給なし、毎年、夏は工事があるため、湯が止まります。

これが、モンゴルでは、「普通のこと」です。
水も、電気も、アパートのエレベータも、「予告なしに
停止」が、多いですが、苦情を述べる住民は、
いません。
商店の冷凍食品が、溶けるのですが、苦情を言う人は
いません。理由は、「モンゴリアン・スタンダード」だからです。

モンゴルでは、「サービスを受ける人が悪い」、昔の
「社会主義体制」が、続いているのです。

暑い日が、続いています。

モンゴルは、南に「ゴビ砂漠」、そして高原なので、「直射
日光」が、とても強いです。
肌が、痛いくらいの暑さを感じます。

現在、多くの人々が、首都から地方の祖父母の所に、
子ども連れで「里帰り中」です。首都は、交通渋滞が緩和して
います。
長期の休暇取得は、「働き中毒の日本人」より、恵まれています。
私には、あわただしい日本より、のんびりのモンゴルが、どうも、
合っているようです。

月別リンク

くつろいでいます がんばれモンゴル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる