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zoom RSS 春の訪れ

<<   作成日時 : 2017/05/03 15:05   >>

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(2017.5.3.)

モンゴルにも、春の、訪れです。

積雪は、無くなりました。
日当たりの良い場所では、タンポポが、黄色の花を
咲かせています。

木の芽も、一斉に、ふきだしています。
北国の長かった冬が、ようやく終わりつつあります。

それでも、今朝は、小雪が降っていました。
明日から、再び、気温が上がるそうです。

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下の写真は、若い松の植林です。
「平和通り」(ガンダン寺の下から、San Sar(ケンピンシキー・ホテル)までの、
通りの両側に、現在、常緑の松を植えています。

今後は、通年で、通りの両側には、緑の並木です。
ウランバートルも、夏は、「花と緑」になります。

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NHK BS の特集、「アメリカの錆びた地域」です。
かつては、アメリカの製造業の中心でしたが、現在は、
「捨てられて地域」の、なり、暗い雰囲気なのです。
解雇された労働者の、再就職先の時間給は、なんと、
1,000円前後なのです。
「今は昔の物語」の、ペンシルバニアから、シカゴに至る
地域です。
私が1969年訪問した当時は、「典型的な、裕福な、
アメリカの生活者」たちでした。

今は、「捨てられた地域」の、ドン底です。

Globalizationとは、企業は、賃金の安い国に、
生産拠点を移し、本家本元も、遅かれ、早かれ、
さびれてゆくのですね。

現在は、ユニクロや、H&Mの製品の多くは、世界で最も
労賃の安い、ベンガラデッシュ、カンボジア、ビルマ、インドネシア、
フイリッピンなどで、作られています。

モンゴルに、やってくる外資の製造業は、まったく、ありません。
通年で、多くを雇用する、安定した製造業が、モンゴルにも必要なのです。

今は、中国からの輸入品を、右から左に販売する、小規模
な、小売業が、最大の就職人口です。



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