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zoom RSS 銀行預金利子

<<   作成日時 : 2017/03/09 07:44   >>

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(2017.3.9.)


銀行の、預金利子は、とても高いです。

日本の、利子とは、違いすぎますが、モンゴル通貨での預金は、
インフレ率が、年、15%前後を、覚悟することです。

銀行倒産の場合の、政府保証は、元本10,000,000TGs(50万円)
までです。

まさに、「ハイリスク・ハイ・リターン」です。

この表は、「定期預金「で、モンゴル通貨の最低預金額は、20,000,000Tgs
(約100万円)です。 USDの場合の、外貨預金の最低預金額は、
$20,000.(約220万円)です。

画像

(銀行によって、多少の差があります)


CNY =中国 元
EUR = ユーロ
USD = アメリカドル

Monthly = 月
Anually = 年
MNT  = モンゴル通貨

話題は、「北朝鮮の暴発の可能性あり」です。
日本も、戦争になるか?



最近のニュースの、マレーシア、日本海へのミサイルなど、北朝鮮は
恐ろしいことを、断続的に行っています。
自国では、政府や軍の幹部を、ささない理由で、高射砲で、
「公衆処刑」をしています。

会議中に、「眼鏡を外してふいていた」大幹部も、その罪で、
公開処刑になっています。

恐ろしい指導者です。
私は、16−17歳ころ、3年前に、高射砲で公開処刑された、
政府#2だった、長成沢に、「自転車で、朝鮮半島を縦断して、中国に入り、
ヨーロッパに行きたい。通過ビザをください」と、毎月、一回、依頼状を
書いて送ったことがあります。

金日成、その子どもの金正日、その子ども、現在の金正恩の、3代の
専制たちを、私は、尊敬できません。

北には、昔から、「政治犯を、常時、20万人収容」している、
脱走不可能の、「人間性無視・死に場所」があるのです。

日本のある、政党幹部は、金日成に会って、「尊敬できる、立派な
指導者」と、たたえていましたが、国民に、奴隷のような生活を
しておいて、何が、立派か?

私は、20年前に、金日正の、山の別荘に宿泊しました。
余談ですが、上海では、毛沢東の夫人(江青清)の館にも、宿泊経験があります。
この経験からも、私は、社会主義、共産主義、軍事独裁
、全体主義国家が、大嫌いになったのです。

1970年、私は、リオデジャネイロの、コパカバーナ海岸で、大勢の
ビキニの、美女に囲まれ、「最高だねえ」でした。
ところが、話題が、政治の話なったとたん、彼女たちがいなくなったのです。
当時のブラジルは、「軍事独裁政権」で、砂浜にも、密告スパイ
がいたのです。

私は、中国と、北朝鮮で、
人々が、悲惨な生活をしていて、自分たちだけ、「王様や、
王女の生活をしていた」のを、私は、見たのです。
首領様は、美食と、最高の酒を飲みすぎて、糖尿病になっている
半面、大勢の人民が、餓死しているのです。

空想で、社会主義、共産主義を批評する学者や、政治家とは、
違い、私は、「現場を体験している」のです。
私は、左でも、右でも、「一党独裁」は、絶対反対です。
そのような国では、「人民は奴隷」です。
金日成に会った、日本の有名人は、「尊敬をする」と述べた
時代がありましたね。

金日成は、自分に従わなない仲間(中国派、ソ連派、
そして、自国派のすべてを、粛清(処刑)したのです。
そのような指導者を、たたえる日本人は、私は、「つまらないバカ」
と考えています。

私は、北朝鮮の、地方を、約10日間、子どもの援助で
回りました。2回も訪朝しました。
いきなり訪問した場所や、施設、農村もありました。
「ひどい状況」でした。

北では、生まれた子どもを、親から取り上げて、集団で、役所が
育てます。「絶対服従、親には従わなくとも、首領様には
従う洗脳教育」をしているのです。
その時に会った、地方の罪のない人々を、私は好きです。
でも、政治体制や、専制政治は、「大嫌い」です。

土佐の故郷で、私が16歳まで、和やかに付き合っていた
Aさんは、日本人の奥さんを連れて、北朝鮮に帰りました。
おそらく、「夢の楽園は嘘で、地獄の土をなめて、\死んだ」
ことでしょう。
帰還事業を、大々的宣伝、報道した、政治家やマスコミにも、
責任があります。
今、なぜ、黙っているのか?

北朝鮮の、
農村など、現場を知らない、日本人には、失望します。

さて、
来週、アメリカの国務長官が、日本、韓国、中国を訪問します。
「北に対する、先制攻撃の通告と、中国に対しては、手を出すな」の、
事前警告でしょう。

北は、核でなくとも、サリンや、VXガスを装填した、ミサイルを、日本
の大都市に、数発撃ちこむことで、「日本が反撃すれば、
中国は必ず、参戦して、
北を助けてくれる」と、計算しているのです。
中国の、軍事的援助以外、北は生き残れません。

中国は、世界を相手に、第3次世界大戦」をするか?

日本も、都市を攻撃され、死傷者が数万人出れば、北朝鮮、
韓国、米国の戦いに、やむえなく、参戦するでしょうねえ。

日本が、参戦すれば、中国も、「当然」参戦するでしょう。
いやでも、北に援軍を出して、「第二次朝鮮戦争」ですね。

日本は、「平和ボケ」の継続は、無理かも?

そうなると、「第3次世界大戦」ですね。
日本の、「平和70年」も、吹き飛びます。

危険な、専制政治国家、王朝国家が、自分の地位確保だけの
ため、近隣諸国を巻き込んだ、悲惨なことが、これから、起きるでしょう。
「日本は、平和憲法があるから、大丈夫」は、国が滅んだあとでは、
「後の祭」なりかねませんよ。

北は、首領様の専制政治を守るため、絶対に、「核放棄」
はしません。

アメリカも、北が、米国の東部の大都市に届く、
ICBMが実用化しない今、
恐らく、「先制攻撃」を行うでしょう。

トランプ政権は、実行するでしょうねえ。

武力行使は、今が、最後のチャンスでしょう。
中国は、経済発展を犠牲にして、北を\援助するでしょうか?

1994年危機の後、ロシアは、北との「相互軍事援助協定」
を破棄しましたね。

ロシアの指導者たちは、「北を相手にしたら、自分たちの
頭が狂う」と、見捨てたのです。

1994年核危機の時の話です。
カーター元大統領は、金日成と、ひざつめ談判をしました。
「核開発はやめる」と、金日成が約束しました。
実際は、続けていたのです。

その時は、
米軍の攻撃準備完了でしたね。元クリントン大統領に、北から
カーターは、平和の使者よろしく、直接、電話したのですがねえ。
「北は、核を放棄すると、約束した。」
(うそでした。カーターは騙された。)

米軍は、空母2隻、艦船33隻を、北朝鮮の近くで、即、核施設を爆撃
できる体制でした。
大統領と、主要な閣僚が、ホワイト・ハウスの作戦室で、カーターの
電話を待っていたのです。

その時の、待機していた幹部の一人が、今回の、トランプ大統領の
「北朝鮮担当の一人」です。

彼は、「北とは、交渉しない」と、断言しています。
だから、トランプ政権は、過去20年の、いきさつを知っていて、
「交渉は行わない。交渉は北の時間稼ぎだ。
今後は、北の行動(核放棄)の結果待ちだ」なのです。

今考えれば、カーターは、「道化師」になったわけです。

オバマの、「戦略的な、忍耐」も、破城しました。

現在の、北の、暴君は、絶対、核を放棄しません。

願わくば、日本は、「徴兵制復活」だけは、避けたいものです。
往復、120円(?)の、赤紙は、もう、結構ですよ。

私は、老人なので、日本が戦場になって、惨劇にならないよう、
徴兵制が、復活しないよう」、ただ、ただ、願うだけです。

私は、子どものための、ボランテイアで、過去に、2度、北朝鮮
の、現場で活動した経験があります。
村々を、回りました。
ショーウインドー(首都)だけをみて、「北朝鮮は素晴らしい」を述べる
日本の、有名人に、私は、うんざり、失望です。
悲惨な、状況は、金日成時代も、その後も、今も、同じなのです。

「どうにもならない、
北朝鮮は、昔も、今も、
世界で最も、悲惨な体験をしている国民」でした。
私が、これまで旅した93ヶ国の、一番下の国です。

現在、国交を持っている国は、できるだけ早く、国交断絶すべきです。

北朝鮮は、自然がきれいな国土です。
私は、金剛山も歩きました。
地図で見ると、その景勝地の反対側は、巨大な、強制収容所
になっていました。
数万人が、政治犯で、明日も知れない命なのです。

奴隷状態の、人々を、一日も早く、開放しなければならないのです。

ただ、北朝鮮の政治体制を、憎んでも、一般の人々を、憎んでは
いけないのです。
人々は、犠牲者なのですから。
だから、
私は、先頭に立って、北朝鮮の子どもたちの救援をしたのです。

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