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<<   作成日時 : 2017/02/24 08:33   >>

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(2017.2.23.)


大違いです。

写真の携帯電話のことです。
電池のことです。

画像


右は、NOKIA(フインランドの大手)で、中国製です。
私と、娘は、同じタイプで、モンゴルでは、一般的
な、「最低の、必要機能を備えている」のを所持しています。

充電は、一日おきです。
新品でも、この有様です。
中国製は、「安かろう。悪かろう’で、終戦直後の、
Made in Japan ですねえ。

電池は、250円、充電器も250円です。
本体は、中古で1,000円でした。モンゴルでは、
SIM Cardです。料金は、カードを買って、入力する、
「前払い方式」です。
SIM Card の、購入は、通信会社からで、最大手の
Mobicom 社の場合、250円です。
通話カードは、250円から、500円カードが人気です。

日本のような、「料金後払い」では、海外逃亡などで、
不払いが多くなります。
アメリカ軍兵士が、日本で分割で買った品代を払わなく、
本国に帰ったことが、昔は多かったのです。

外国人の場合は、「一括払い、前払い」が良いですね。

モンゴルでは、地元の人々の利用する食堂は、
全て、「前払い」です。
アメリカも、前払いが多いのです。
「食い逃げ」を防ぐのです。

「国際化の時代は、前払い」が、国際的には、標準です。
海外投資の場合は、日本政府、または、日本の銀行や、
大手企業の保証をつけるべきです。
現地の政府保証は、リスクが高すぎます。

アルゼンチン国債で、大損をした、日本人がたくさん
いましたね?
思い出してください、
貧しい国では、信用がないので、利子を高くするのです。
売るためです。
その後は、「知らない」ですからねえ。

洋の東西を問わず、
甘い話には、乗らないことです。
街中の、キャッチ・セールにも、とりわないことです。
結末は、「泣き寝入り=不幸」が待っていますよ。

「後払い」は、人々の、善意に基づいているのです。
モンゴルでは、人々の間に、善意が根付いていません。

モンゴルや中国では、
客は、物を盗む前提で、店の入り口には、持参している、
かばんや、袋を入れる鍵付き、無料ロッカーがあります。
万引きをする客が、とても、多いのです。

昨秋開業した、韓国系の、E-Mart(総合スーパー)では、
ロッカーのほかに、客が入るとき、小さなバッグや袋の
中身を、警備員が確認して、「確認済みカード」を
渡すのです。

「客は、どろぼすることがある」が、海外では、当たり前の
対応です。
日本の、「客は神様」とは、大違いなのです。

写真の左は、私が日本で使用していた、Soft Bank
の携帯です。 新品で、わずか、1円でした。
それでも、なんと、領収書をくれました。

大違い、大差があるは、電池のことです。日本で買ったのは、
充電は、昨年、アメリカに行く前でしたが、今まで、
OFF にしていましたが、7か月後の現在も、
FULL なので、びっくりです。

電話では、使えないが、
翻訳や、辞書、目覚まし、予定表、カメラなど、モンゴルで使えるので
処分せずに、持ってきました。

それにしても、電池の長持ちには、今更ながら、「驚き」です。

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