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<<   作成日時 : 2017/02/19 18:07   >>

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(2017.2.19.)


首都に、青空再現です。

昨夜から、風が吹いて、ばい煙は中国方面に流れました。

日照時間も伸びて、風がばい煙を飛ばせば、「紺青の空」
で、うれしくなります。

春は、すぐです。

私の体験では、青空がきれいな場所は、アンデス、アリゾナの
北部と、このモンゴルです。
そして、星空も、とても、きれいなのです。


共通は、「高原、空気が乾燥している」です。
写真の遠くに、白い山は、「ダンバ・ダルジャー」です。

その、谷間には、
首都で、一番大きな「ゲル地区」で、旧日本軍の犠牲者の
慰霊塔がある場所です。
私も、一年間、住んだことがあります。

画像


モンゴルは、現在、2月28日からの、「旧正月」の準備で、
人々は、「師走」です。

地方からも、奥の人が、
「年に一度の大きな買い物」で、首都にきています。

夏至の国民行事の、「ナーダム」と並んで、冬の旧正月(サガーン・
サル=白い月)も、最大の祭りです。

どこの家庭でも、伝統料理の、「ボーズ」(羊肉いりの、丸い餃子)
を、作っています。 2週間前から、家族動員で、平均、2,000個
作るのです。

ボーズの羊肉は、2,000個作ると。肉だけだと、一頭半、野菜も
肉に混ぜると、一頭分です。

近くの肉の市場で、羊一頭(皮なし、内臓なし)で、約200,000Tgs
(1万円)です。
公務員の月給の、約半分です。

この時期、外に出しておけば、「即。凍結」するので、冷蔵庫は
不要です。

私は、この、塩味だけの、肉のにおいがするボーズは、少し食べる
だけです。あんまり、好きではありません。


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