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<<   作成日時 : 2016/12/20 22:38   >>

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(2016.12.20.)


我が家の洗面所の、紹介です。

9歳の娘が、夜中に一人でトイレに行けない、
また、毎日、シャワーを浴びないなどの、対策です。

浴室を、きれいに飾りました。
娘も、私どもは、外出から帰宅したら、必ず、
うがいや、手洗いをします。
モンゴル人は、毎日、身体を洗いません。
小学校でも、うがいや、手洗いはしません。
病気を予防する、第一歩ですが、モンゴルでは
まだ、まだ、「他人事」なのです。

疾病の多さの原因でもあるのです。
困ったものです。
政府は、無力です。

首都の約半分の、70−80万人は、長い冬は、
湯で身体を拭くだけです。
私が1年間、ゲル生活した時は、石炭ストーブで
沸かした湯を、洗面器に入れて、洗面器の上で、
しゃがんで、またがって、尻を洗いました。
妻の話では、通常の、ゲル生活者も、同じように
しているそうです。

でも、子どもたちが、かわいそうですねえ。

動画です。


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自宅の中では、快適ですが、ドアを一歩出ると、ここは、
「別世界」です。

明朝は、自宅を朝、07:30時にでます。
早くバスに乗ると、座れるのです。
遅くなると、交通渋滞で、娘の9時からの、日本語の
授業に遅れるからです。
それでも、通常の2倍の、約1時間かかります。

満員の、乗客に関係なく、運転手は、自分好みの
音楽を、バス内に流すのです。

モンゴルでは、全てが、「自分中心」の思想なのです。
他人のことは、「知らない、関係ない」です。
規律や、礼儀などは、モンゴルでは、「未知の世界」なのです。

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