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zoom RSS 暖房に金が消える

<<   作成日時 : 2016/11/13 01:47   >>

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(2016.11.13.)


モンゴルは、真冬になりました。

薪と石炭の販売のvideoです。UB
の材木市場です。


日中は、氷点下10度C, 夜は氷点下20度C
前後となりました。
首都のウランバートル(UB)市の、人口の約半分
の、70−80万人は、ゲル地区に住んでいて、毎日、
暖房と、調理に、薪と石炭を使います。

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2トンの石炭は、250,000Tgs(約1万円)、大きな袋の
石炭は5,000Tgs, 薪の袋(大)も、5,000Tgsです。
大事に使えば、石炭、一日、大袋で、何とかしのげます。

冬は、
一般的な、人の給料の半分(200,000Tgs)が、暖房の
石炭や、薪を買うのです。

残りの半分で、例えば、子ども3人と、夫婦の5人が
一か月間、食糧費です。
だから、冬は、貧困家庭にとって、「凍死か、食べるか?」
を選ぶのです。
冬は、満足に食べられない子どもたちが、多いいのです。
モンゴルの親は、かわいい子どもたちのために、
苦労しています。

旧正月を過ぎると、安くなります。

我が家のように、アパートは、市供給の蒸気で
暖房します。
ゲルのストーブのように、ほこりやにおいがしません。
アパートは、24時間、30度C近くで、半そでと、半ズボン
でOKです。

盆地のUBは、ばい煙が始まりました。
ゲル地区の、煙が主犯です。
冬のUBは、「息苦しい」のです。





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