がんばれモンゴル

アクセスカウンタ

zoom RSS 草原マラソン

<<   作成日時 : 2014/07/21 13:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

(2014.7.21.)


昨日(日曜日)は、「草原マラソン」でした。

呼称を、今年から、「国際草原マラソン」に変更です。

場所は、UBから車で約1時間半のウンドルドブです。
国道を南に、マンダルゴビ方面です。

日本からツアー参加者も多数参加しました。
参加料一人40,000Tgs,往復バス代一人10,000Tgs,
打ち上げ飲食込みでした。

今年から、参加者は国籍に関係なく、「同一料金」です。

軍隊100名も手伝い&マラソン参加者でした。
隊長は、横須賀の日本政府招待の防衛大学留学者で、日本語が堪能でした。

天気は、朝は曇り、午後は晴れ。
雄大なモンゴルの大地を走りました。

初めて参加の日本からの人々は、「風景にうっとり」でした。
日本の都市の「人混み」では、想像できない開放感を体験できました。

約800人参加、#18回目で、昨年までは、日本人中心でしたが、
今年から、運営は「モンゴル陸上協議会」です。
画像


画像



画像</div>

画像


会場では大阪府内の自治体から、中央県に、
ゴミ収集車、救急車、医療車の3台の贈与
式もありました。

日本で盛んな「友好・国際交流」は、発展途上国
相手では、「金や物を出す、人の招待は日本側」です。
多くの場合、財政が厳しい昨今、日本側にも、「援助疲れ」が
起きるのです。

私が住んでいた神奈川県の自治体も、中国の地方都市との友好&交流も、
同じで、日本に招待する人の費用も、中国に派遣する費用も、
日本側負担でした。

先進国側からの「一方的な持ち出し」が多いのが、現実なのです。
自治体の原資は、公費で住民の税金なので、納税者の了解が
必要ですね。

交流などは、相互なので、費用も「自己負担」が理想ですね。

モンゴルとの交流なども同じです。

「与えるだけ、もらうだけ」では、非援助側の自立を阻害します。
特に、物の場合、「もらう習慣がつく」のは、良くないです。

画像


画像画像


画像



画像


画像



画像



私どもも、家族で走りました。
妻と娘は3KM,私は5KMです。

今朝は、足が、身体が痛いです。
画像


10KMと、ハーフ・マラソンの優勝者がもらった、
「馬一頭」です。
10KMのモンゴル人の優勝者は、実に速かったです。
恐らく、国際大会でも十分に戦えます。

画像


打ち上げの、「ホル・ホグ(蒸し肉)・パーテイ)」です。
いやはや、大量の肉でした。

在モンゴル日本大使も駆けつけて、楽しかった、一日でした。

画像


日本からの40−50人の、
ツアー・オジサン、おばさんたちも、「楽しかった」の、連発でした。

私どもは、毎年、7月20日前後のマラソンに、来年も参加します。

今日は、天気晴れ、暖かいです。
母子センターでは、母親&娘が働いています。
私とは、10余年の付き合いです。

沢山の方々の支援で、ようやく、「自立可能の生活」に
到達しました。

「長かったが、よかった」が、私の感想です。


「働いた金で、生活する{自立)」の現場です。

さて、今日も「湯が出ない」です。
シャワーを使えないのです。

役所の通知では、「16日から18日まで工事するので
湯が出ない」
だったが、今日は21日です。
モンゴルは、さっぱり、だめです。

モンゴルでは、役所も、民間会社も、一般人も、
「工程表や、予算と予算管理や、納期」の概念が
でたらめなのです。
これらをきっちり出来るときが、「先進国の仲間入り」
です。
まだ、100年後にはできるかな?

月別リンク

草原マラソン がんばれモンゴル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる