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<<   作成日時 : 2009/01/10 23:42   >>

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(2009.1.10.)

日本の皆さん、ありがとうございました。

本日は、10:00−12:00時の間、UB市内(フラワー・ホテルの前)#33学校で63名の里子
を対象に奨学金(支援金)を渡しました。

毎年、1月は、旧正月も迎えるので、2月分も支払うのです。
合計、一人約44,000Tgsです。
この金を命綱といる母子もいるのです。

役所???
モンゴルでは、役所は「役に立たない・所」なのです。

高岡とツーショットの子は、「10月からもらえないと思っていた」そうです。
だから、今回、は2月までを受けとったの、大喜びでした。
よかった、よかった。

この子は、今年の6月に高校卒業です。
日本の里親はそれまで支援をしてくれるそうです。
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里親に送るお礼状を担当のダワさんが受け取り、内容を点検して、表にしるしをつけます。
このようにすれば、毎月、かならず、里親にお礼状も送れます。

なお、2月の手紙はありません。今月、2月分も支払うので、「2月の手紙は省略」しました。
里親の皆様はご了解願います。

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順番が来るのを待っている里子と保護者。
この子たちには、とても楽しい日です。
子どもの笑顔を見ていると「企画を続けたいなあ」と思うし、一方、「支援の片道切符では、
自立につながらない」の葛藤も大きいです。

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このプログラムは、2008.10.から、「自立プログラムに方向転換」です。
現在の継続は、特に、日本の里親の方々の希望者のみになっています。

詳細はこのブログ、このページの前を読んでいただければ幸いです。




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