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zoom RSS バスの中で5度目の盗難

<<   作成日時 : 2009/01/08 20:40   >>

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(2009.1.8.)


本日の昼、乗り合いバスの中で私個人の、電子カメラをリックから盗まれました。


乗車して、すぐ、胸にリックをかけたのに、一瞬の隙を狙われました。
それとも、路上を歩いているときだったのでしょうか??

この国では、本当に、いろいろなことがおきます。


バスの中では(?)で3度目の盗難です。

全体では5度目です。
バスは、下車する人を押しのけて、我先に、大勢が乗るので、停留所では、大混乱です。
このときが、泥棒の出番でしょうか?


モンゴルでは、数人がグループになり、目をつけた、特に外国人の持ち物を狙って、
目的を遂げるまで、追跡するのです。

昼間でも、カッターナイフでリックを切る役、次に盗む役と、数人で目的を達成するのです。

私も、隣にウルジェが一緒に歩いていたので油断していました。

モンゴルでは、特に真冬、地方から出てきている者には、仕事がないのです。
だから、手っ取り早い収入は、盗みをするのです。
街には希望のない、失業者があふれているのです。

日本人から見たら、さながら「絶望の国」のです。


モンゴルでは、とても泥棒が多いです。
夜は、特に、ゲル地区では、女性の一人歩きは危険なのです。
日本とは、大変な違いですねえ。


ウルジェとノルエーのNGOが運営している、「フエルト製品の店」を見学しました。
国営デパートの前です。
この団体はモンゴルで活動14年目だそうです。
デザイナーを外国から招聘して、斬新な品物を作っています。
当会支援の「母親たちの製品とは格段の差」でした。

それでも、経営は苦しそうです。

この国の人々も、希望が持てるようにできないものでしょうか?





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